「飲食」カテゴリーアーカイブ

娘とランチ

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/080919-3.jpg

最近ほとんど家にいない娘と
秋の昼下がりに久々のランチ
玄関先のテーブルでミニアウトドア
「お昼何にしよか?」と私
「あれがあるじゃなの、美味しいジャムが」と娘
そうなんです
路子さんから手作りのジャムが届いたばかりでした
美味しいジャムとコーヒーでランチです
娘は自転車に乗ってひとっ走りパンを買いに

そのうちに嫁に行くだろうから
こんなふうに一緒にお昼できるのも今のうちだけかも
と思うと、少しだけさびしくなりました
「結婚してもチチとハハが死ぬまでは家の近所から離れない」と申しております
老後の介護をしてくれすそうですが、
まだ当分は死なねぇっての(^^;
早くお嫁に行きなさい!

道の駅きつれがわ

今栃木県の喜連川温泉にいる
昨夜仕事を終えて出発したのが9時
定食屋で夜食を食べて
道の駅きつれがわ着が1時少し前
夜の4号は空いていて、夜走りの楽さを喜んでいる運転手

夜は何もせずぼーっとして寝るだけ
編み物もパソコンもしない
家にいると、眠っている以外すべての時間手を動かしているので
外にいるほうが私の体にとってはよいのかもしれない

朝小鳥の鳴き声で目覚め
ようやくPCを取り出す
ここでもEモバが使えるのには驚き
当初、首都圏だけだったのに・・嬉しい発見

この道の駅を選んだのは温泉があるからだ
10時開店と同時に一番風呂に入るぞ
と風呂待ちのひととき

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/tomato.gif

この後は福島まで足を伸ばし
花島農園にトマトを買いに行く
毎日食べても飽きないほどのトマト好きである
しかし美味しいトマトは
やはり天然もので季節は夏
木で真っ赤に熟れたのが最高
農園のトマトの木を見るだけでも幸せな気分に浸れる
この画像は、2001年に初めて花島農園を訪れたときのもの
以来毎年のようにトマト買いに行く
この辺りはアンデスの気候とよく似ているのだとか

アイスクリームメーカー

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/080623-4.jpg

フードプロセッサーがあればアイスクリームはできるけれど
攪拌が結構手間だ
3回カクハンだと丸1日以上はかかってしまう

アイスクリームを攪拌する道具を買った
自動で作るというのはかなり高価なので
これはただ攪拌をしてくれるというだけなのだけれど
それでも早く食べられるのがよい

080623-3.jpg

この画像はオレンジアイスを作っているところだが
イチゴ、メロン、オレンジなどはよく作る
今日はバナナにチャレンジしようと考えているが
なんせ果汁をどうしようかと頭を悩ませている
煮込んで冷やすか?

らっきょの漬けかた

らっきょの漬けかたっていろいろあるようだ
「粗漬け」→「本漬け」→「甘酢漬け」と面倒くさいのもあれば、簡単に漬ける方法なども
ドロラッキョを買った場合、最初に粗漬けをするのが一番よいらしいけれど、私の場合は「簡単漬け」でやっている。泥じゃなくて洗いラッキョだから(といっても泥に近いなこりゃ)

1番目の画像は、3時間かけて薄皮をむいて芽きりしたラッキョを洗ったところ。
このあとは、1つづ拭いてビンにいれ、2週間ほど塩漬けにする。
塩漬けラッキョって美味しいんだよねぇ。
薄切りにして鰹節と醤油をかけて氷を砕いた上に乗せる。酒の肴に最高よ!

080701-.jpg

ラッキョの5~10%ていど(好み)で塩液を作り覚ましておき、それをドバッとビンに入れたところ。
塩を振りながら容器に入れるなどという方法もあるようだけど、私の場合は水の量をはあらかじめ計って塩を入れて液を作ってしまう。そのほうが楽そうじゃん。

冷暗所(うちは縁の下)に2週間置いたら、一晩水にさらし塩抜きする。
その後、一度熱湯にくぐらせて殺菌(10秒程度)
ざるあけて一気に湯切りして冷ます。
それから甘酢に漬けるのだ。量は好みだけれど、目安は、ラッキョ1Kgに対し、水150ml、砂糖250g。
調味液は黒酢もいいかしらね?ふふ、楽しみだわ

でも、塩らっきょも捨てがたいなぁ

浅草から四谷へ

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/080322-1.jpg

ダンナが私の車を掃除してくれた
ピッカピカにワックスまでかけてくれたので
きれいになった車でどこかへ行きたくなった

浅草までお蕎麦食べに行こうか?
と、夫を誘い、並木藪に行くこととなった
並ぶラーメン屋はあるけれど
並ぶ蕎麦屋というのは珍しいのではないだろうか?
土曜で晴天とあらば行列ができぬわけがない
手打ち蕎麦ではないのに
なんでこんなに人気があるのだろうね

並木藪の蕎麦の量は桁はずれに少ない
ざる蕎麦1枚食べたくらいでは
胃が納得しない
蕎麦の梯子をしようと四谷に向かったが
土曜は蕎麦善は休みだったのを忘れていた

ときどきランチをしている長崎料理の店出島厨房でディナーをすることにした
遅いランチの後すぐに夕食だなんて
どうなっとるの?(^^;
海水が出てきたときには驚いた
刺身を海水につけて食べるのだとか・・・ふみゅ新体験だわ

最後には、四谷名物「わかば」のたい焼きを買って帰宅
こちらもいつものように行列
食べ疲れた1日だった・・・

昼下がりのティータイム

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/071109-1.jpg

ネットの友人から手作りジャムが届いた
このジャムとパンとコーヒーで
娘と毎日ティータイム

「プルーンが美味しいよ!」と娘
届いたジャムを私より先に開けてしまい
さっさと食べているではないか!メッ

 今朝(といってももうすぐ昼)も今朝とて
「ジャムでパンでコーヒーしよ」と誘われて
私がコーヒーをいれ
娘がパンを焼いてジャムを塗る

こんな穏やかな昼下がり
ずっと続けば幸せだな

まずいランチ

昨日は、ヴォーグの先生とTさんと3人でランチした。
防衛省となりの某ホテルの和食ランチである。
1500円のランチを頼んだんだけど
そこに入っていた刺身といえば、定食屋のほうがマシって感じ
ホテルのランチが全てまずいというわけでもないのだろうけれど
ここの和食はもうゴメン(^^;

来週、同ホテルのフレンチレストランで同級生のお別れ会食をする
ヴォーグビルのイタリアン、ヴォーノ(ここは美味しい)で、食事会をしたかったのだけれど
昼時は混みあっているので、14名という人数の予約は難しかった
2000円以上のコースで、しかもメニューを決めておかないと予約は受けられない
といわれ悩んでしまったが、やはり他に場所を探すのは困難なので
このホテルでの食事会を決めた

16名と満杯でスタートしたクラスだが
クラスが上がるごとに少しずついなくなって
10月からの「セミプロコース」は11名となる
寂しい限りである
私もやめ時を模索しているが
某Tさんが後ろからスカートの裾を踏んでいるし
なかなか辞められない(^^;

若い子たちとの関わりは仕事の中でもあるのだけれど
それは立場が違うものだし
生徒同士というのは結構新鮮で楽しい

ひびき庵で蕎麦

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/070910-1.jpg

10年近く前になる
越谷にある製図学校に通っていた。 
そのときに、登校途中で見つけたのが「手打ちうどん」の看板。
それが、越谷の♣「ひびき庵」というお店だ。
うどんはコシが強く私好み。

先日、ドッグランの帰りに夫を誘って久々に行ったてみた。何年ぶりだろう?
そのときはうどんを食べたのだが、蕎麦があることを知ったので「次は蕎麦を食おう」と帰ってきた。
昨日、幸手のドッグランに行ったので帰りにまた「ひびき庵」に寄り、蕎麦を注文した。

コシは強い。
ツユも濃いめで蕎麦の味を引き立ててくれる味。
この太さはなに?
田舎そばふうだけれど、こんなに太い蕎麦はあまり食べたことがない。

酒は飲まなかった。
八海山1合1000円というのは高すぎる
もう少し料金を考えれば客も増えるだろうに
あまり酒は売りたくないのかしら?
私のような酒癖のよい客ばかりじゃないからね(^^;

出流蕎麦と川遊び

キャンプ始めて10数年、毎年盆はキャンプ場で過ごしていたが、今年初めてキャンプはやめた。 帰省の交通ラッシュを避けたのだ。
しかし、家にいてものんびりできない困った性格で、毛糸かPCの前にへばりついている。

退屈だったのかしら、どちらともなく「どこか行こうか?」ということになった。ジャンが川遊びできる場所と蕎麦が食べられるとうことで
場所は出流と決まった。昼少し前のこと

蕎麦のうまい店は江戸に山ほどあるが、地方にも美味しい蕎麦屋はいっぱいある。

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/070814-4.jpg

出流(いずる)の蕎麦もそのひとつ。少し太めで田舎蕎麦そのもの。ワイルドで蕎麦の香りも豊か。
出流地区にはお蕎麦や、蕎麦民宿などが10数軒ある。
最初に行ったのが民宿「いづる」。ここの田舎っぽさがすっかり気に入ったが、蕎麦が売り切れていることもしょっちゅう(^^;

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/070814-5.jpg

手前の『いづるや』が有名である。私たちも何度か入ってみたが確かに評判どおり美味しい。しかし、今日は違う店にチャレンジしてみた。さとやというお店で、出流では比較的新しいらしい。
出流特有の太切りでなく、細く切ってあったが美味しかった。
えびしんじょが特にうまかった。おっとビールもね

栃木県と少々遠方だが、空気のよい田舎へのドライブも気晴らしになる。
観光地としては人気がないようで、いつ行ってもキャンプ場兼公園はガラガラ(^^;
ペット不可なのでキャンプはできないが、きれいな川での水遊びはできる

クール
https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary/up/070814-2.jpg

ジャンは大喜びで川の中でバシャバシャ、緑の中を走りまわる

ソバ屋で憩う

杉浦日向子の本「もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店」をアマゾンで注文した。

蕎麦好きには2通りがあるという。
1つは蕎麦そのものの味を追求する人、もうひとつは蕎麦屋で過ごす時間が好きな人
私は後者なのである
しかし、家の近くには憩いたいと思う蕎麦屋はない
「蕎麦屋で憩いたい」という気持ちは強くなるばかりで困った
木曜日が唯一でかける日なので、そのときに憩うのが一番なのだが
あいにくその日は夜は仕事日なのだ
昼から酒なんぞは飲めない
ぐずぐずと考えている日々が続くが
「お江戸でござる」以後ファンになった杉浦日向子が大の蕎麦通であることを知った
蕎麦の本を出していることを知り、早速注文した
到着がすご~く楽しみ