「お出かけ」カテゴリーアーカイブ

城峰公園

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary2006/up/1118-6.jpg

昨日、テレビで城峰公園の冬桜を映していた
この週末は紅葉を見に行こうと予定していたので、行く先をここに決めた

途中交通渋滞に巻き込まれ、城峰に着いたのが午後1時ころ
冬桜は咲いていたけれど、二度桜と呼ばれるこの桜は
染井吉野にくらべると花数が少ない
かなり貧弱で、周りの紅葉に呑まれた感があった
しかし桜と紅葉の交わりは、普通は見ることがないので
まか不思議な味がある

1118-5.jpg
1118-7.jpg

せっかくだからと上野村まで足を伸ばした
日航機墜落で一躍有名になった村だ
四方の山が美しく色づきまさに紅葉まっただなか
そばを流れる神流川の清流も、紅葉の美しさを引き立てる
さながら真っ赤な世界へ迷い込んだかのよう

あまりよく撮れてないけど、写真の練習作品&思い出を3点

都会の秋

https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary2006/up/061012-1.jpg

都会で季節を感じられるの?
と思っていたけれど
それは大違い

3週間ぶりの市谷
神田川べりの桜葉がほんの少し色づいて
秋の訪れを思う

葉桜になりかけの4月から始まって
毎週のように同じ風景に出会うのだけれど
レンズに映るのは
少しずつ変化していく風景
都会でもちゃんと感じられる四季

東京メトロ小さな旅

https://mccoy.jp/mt/blog/diary2006/up/06707-1.jpg

【防衛庁上空】
北朝鮮からミサイルが7発も飛んできたせいか?今日は二度も自衛隊のヘリを見かけた。
防衛庁上空と鳩ヶ谷駅でバスを待っている間である。

【ヘンなバス運転手】
マイクを通して後ろの私に話しかけてくるのだ。
“ヘンな奴ぅ〜”と思ったので、そっとカメラを取り出した。はげ頭(帽子をかぶっていたけど)を撮ってやれと思ったのだ。
そしたら、なんと相手はバックミラーから私を見ていた。
「奥さん、写真とるならこっちへおいでよ」と、運転席の隣へと誘う。
あわててカメラをしまった。
お次は、「デジカメはいくらするのだ?」と、これまたマイクを通して話しかけてくる。
「20万!」と、○ひとつはおまけして答えてやった。
驚いたことに、次から次へとマイクごしに話かけてくるヘンな運転手。
箇条書きにすると

  • 三味線を修理に出している。津軽三味線を習っているのだという。ピアノを習っていることは黙っていた。話が長くなると困るからね。
  • 修理代が18万円かかったので、女房が怒った。給料より高いからだ。
    嘱託なので自分の給料は14、5万くらいしかない。等々

ほかにもいろいろ言っていたが、忘れた(^^;

バスの車中はいろいろあって、ときには面白く、時には疲れる。
ブツブツと独り言をいう奴もいるし(^^;

木曜日の雨

今日で連続5週雨だ(GW除く)
毎週傘を持って電車に乗っている
こもりっきりの田舎の家から久々に外に出ると、とるにたらない小さなできごとさえ新鮮に見える

例えば電車の中
隣りに座った若い女性が化粧を始めた
話しには聞いていたが本当にいるんだね
“化粧は化粧室でヤレ!”と心の中で小さく叫ぶ

突然読んでいた文庫本を落としそうになった
前に立っていた男性(一見サラリーマン)の手が触れたらしい
そっと見上げると、手だけじゃなく、顔も揺れていた
悪いものを見てしまったと、あわてて下を向いた
“顔面の病気かもしれない”と思ったけど
どうにも顔のゆれが気になってしまい、上目遣いにそーっと男性を見た
手と顔が小刻みだが激しく揺れていた
どうやら、ウォークマンに合わせて、体をゆすっているらしい
目は泳ぎ、クチはちょっと開いているし、ヘンなおっさん

都会には怪しい奴が多い

GWはキャンプで

改まって日記に書くようなできごとはな〜んにもないんだけど、何か書いておこうか
まずキャンプ場は、昨年のGWと同じ、栃木県の「オーキャン宝島」っていうところで、ぜんぜん変わり映えしない
子供連れとワン公連れにはもってこいだけど、静かに過ごしたい派には勧められない
ジャンはうるさいので、こういうところが気楽なのだ

お天気は上々
日ごろの行いのせい?
渋滞もなく一般道で3時間で着いてしまった。
早く着きすぎたので、キャンプ場そばの、尚仁沢名水公園(名水100選にも載っている)で、お弁当とビールタイム

1日目 5月5日
テント設営。サイトが広いのがいい。
6人用テントとリビングシェルを張って、車を置いてもまだまだスペースがある。
午後3時には昨年同様バンドの野外演奏会
ビッグバンドとまでは行かないが8人くらいの編成。1時間も音あわせをして、本番になったらアニメを数曲のみ(^^;
なんなんだこのバンドは〜 残念っ!
去年はスタンダードジャズなんてのもあったのに、今年は長淵つよしの歌とフルートのソロだけだった
残念!
夜は地元で買ったワイン

2日目、おとーちゃんはチャリンコ乗りに、私はせっせと編み物をして過ごす
何もすることないんだもの
夜は地元で買った日本酒

3日目、雨
マスターが「雨乞い踊り」を踊ったせいかも・・・(;´д` ) トホホ
帰りは矢板の城の湯温泉に入って(ここは大きくていい)、
館林の「竹卓」で遅いランチ
グラスワインを2杯飲んで定食を食べてたら「時間だから帰ってくれ」と追い出された
ここは創作豆腐料理がとてもグッド
渋滞もなく、明るいうちに無事帰宅

https://mccoy.jp/mt/blog/diary2006/up/camp-2.jpg
https://mccoy.jp/mt/blog/diary2006/up/camp-6.jpg
https://www.mccoy.jp/mt/blog/diary2006/up/camp-1.jpg
https://mccoy.jp/mt/blog/diary2006/up/camp-4.jpg

GWのキャンプ

昨年同様「オーキャン宝島」でキャンプすることになった。
ここは、ドッグラン(無料)もあり、犬連れには大変親切なキャンプ場なのだ。
申し込むのが今日では空いているはずもなく満杯。しかたなく、最後の土日(5,6)で我慢することにした。
天気がいいといいな。
ここって、犬もOKな大きなコテージ「海賊船」がある。「キャンプオフならここがいい」とひそかに考えていたが、休日にここを予約するのはとても難しそう。
いつかまた、ネットの仲間とキャンプオフやりたいな。

やっぱり峯が好き

営団地下鉄は、いつから「東京メトロ」になったのだろう・・・
地下鉄は外が見えないから嫌い

1時間も前に目的地に着いてしまったため、市谷の町をブラブラと散策
ヴォーグ学園のまん前は、防衛庁だ
入り口には、警官だか自衛官だか分からないけどいっぱいいて、とてももぐりこめそうにない(あたりまえか)
こうして歩いていると、知った名前の会社がずらずらと軒を並べ、「日本の大企業の中枢は都会にある」というのを認めざるを得ない。大企業かどうか分からないが、パウチの明光商会(私が使っているラミ)や、ライブドアオートもあったぞ
30分も歩いたらもう大都会は飽きた(^^;

eagle.jpg

12時半にスクールを終えて、四谷まで歩き」「いーぐる」というお店でランチ。
ここはジャズを聴かせてくれる店だが、「会話禁止」だそうだ。
一人で入るお店は、そういところがいい。
私が知っているジャズ喫茶というのは、「真っ暗な穴倉、大きな音、長髪のにぃちゃん、煙草の煙」などなど、アングラな雰囲気だが、今どきのジャズ喫茶はぜんぜん違うんだなぁ
客は中年のサラリーマンばかり(時間帯のせい?)、店内もそこそこに明るいし、煙草の煙なんてまったくない。大きなスピーカー、いい音を聞きながらのランチは、安くて贅沢なひと時だった

先週は乗り換え過ぎで懲りたので、帰りは乗り換えなしの地下鉄で鳩ヶ谷駅まで
駅のエスカレーターは時間制限で動いてない。高い電車賃とりながらなんなの?!
30分以上もバス停で待ち、ようやく峯に帰ってきた
不便きわまりない田舎だが、静かで空気もいい峯に帰ってくるとほっとする
いくら便利でも、都会には絶対住みたくない。

散り行く桜の下で

ubazakura.jpg
hanami.jpg

姥桜を辞書でひくと、「かなりのトシマではあるが、なまめかしさを漂わせている女性」とある。

八重桜を見ようと蓮田のほうまで出かけた。
あいにく八重桜を見物する場所(お弁当が食べられるとこ)が見つからず、通りかかった「屋根ありテーブル付き」の場所で昼食ビールタイムとなった。そこには申し訳程度に花が残っている大きな桜の木があった。残り桜だがそれなりの風情で、これぞまさに「うばざくら」
散り際もなかなかいいもんだね・・・
小川が流れ、その脇で菜の花がそよとゆらぎ、桜の花びらがハラハラと風に舞う
これではビールも倍美味しいとグビグビ。運転手はノンアルコールで我慢(^^;

お弁当後はアイスクリームを食べようということになり、上尾のなんとか牧場へ・・・
アイスクリムは美味しかったけれど、豚や馬の臭いがたまらなかった。くさ〜

swan.jpg

でその後は、どっか知らない公園を散策(丸山公園かな)
散った桜、花のないアジサイ、葉が少しでている菖蒲、ばっかりで花はナシ
池にスワンが浮いていたのでパチリ

帰りは大渋滞
埼玉スタジアムのサッカー帰りとぶつかったらしい。

豪雪地帯 秋山郷

akiyama_5.jpeg

毎日のようにTVのニュースを賑わしている秋山郷。
画像は、観光客も訪れない雪深い2月の秋山郷である。雪がない国道といえども道は細く、とても恐ろしかった。そそり立つ真っ白い山が脳裏に浮かぶ。それにしても今年は、雪深い国でも例を見ないほどの大雪だそうな・・・これ以上の被害が出ないよう祈るばかりだ。

大雪です

snow.jpg

これからチェックアウトするというのに、雪がかなり降っている。チェーンなしでは宿からも出られないようだ。亭主がチェーンを付けに車に行った。ごくろうさん!(^^;
その様子を窓からパチリ