股関節名医の診断

股関節を悪くしてから出不精に拍車がかかった。外出するのは週1回土曜日、夫と一緒に1週間分の買い物に出かける。それ以外は月2回のピアノレッスンくらいで、後のほとんどは自宅兼職場にいる。
元々は動くことが好きで、スポーツの趣味が多かったが、足を悪くしてからは、外に出ることが極端に少なくなり、趣味はピアノや編み物のように手を動かすものに変わった。

今まで3つほどの病院でレントゲンを撮ったが、どこでもはっきりとした原因が分からず、診断もまちまちだった。結局は安静しかないのだと、半ば諦めていた。
少し前、美容院に行ったときのこと。草加の病院に土曜日だけ、股関節治療の第一人者、東京厚生年金病院の伊藤先生が診察に来ていると聞いた。
そのことを聞いて以来、ずっと気になっていたが、今日ようやく診察してもらいに行ってきた。
股関節をレントゲンだけで判断するのは難しいらしく、22日にMRI検査をすることになった。
診察した病院には検査設備がないので別の病院で検査するそうだ。
あまり大きな期待をすると、後でがっかりするので、小さな期待だけで止めておこうと思う。
自転車やスイミングが可能になれば、嬉しい。
こんな些細な当たり前のことができない、この体が恨めしい。

久々の舎人公園ドッグラン

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ぽかぽかと暖かい土曜日、Jeanlucとトーサンと私で、弁当を持って舎人公園に出かけた。近くにこんなに立派なドッグランがあるということは、ジャンにとって幸せなことだろう。デジカメをもって出なかったので残念だったが、彼はちょっとモテたのだ。トイプードルの雄くんに激しく抱きつかれて、なぜか喜んでいたようだ。人間だと男同士はちと気モイが・・・・ま、犬だからいいか(^^;
(画像は3ヶ月前の舎人公園ドッグラン)

ドッグランで遊んだ後は、大人の楽しみ。
公園のベンチでワインの小瓶を1本空けた。亭主はドライバーなのでノンアルコールで一杯。
こんなふうに穏やかに過ごせる週末は、いったい後何回くらい残さされているのだろうか。
このごろ1日の経つのが凄いスピードに思える。つい先だって誕生会をやったばかりなのに、次の誕生日もすぐにやってきそうで怖い・・・

安物買いに後悔

「安物買いへの戒め」を身を持って実感。
先日購入したコーヒーメーカー、コーヒーにイヤなにおいがつく。新品だからだろうと、空焚きを数回と何度もコーヒーを沸かしてみたが、この臭いとれない。
あまりにヒドイのでメーカーのサポートに電話をしたところ、対応に出たのは中国人で、中国訛りの日本語で「香りに関してはサポートの対象外」と言われた。香りは個人の好みによって違うというのだ。それにしても家族全員、コーヒーの異常な臭いと味を指摘するので、その点を言うと、同様のクレームがたくさんあるそうだ。なんともひどい話。
娘がWebで調べたところ、この会社(中国製品)の品物は量販店専門の安売りで、相当量のクレームがあるらしい。

昨日、購入した店に電話を入れ事情を話したところ、新品と取り替えてくれるという。
同じ品物は新品でも欲しくない。結局お金で返してもらえることとなった。
今度は怪しいメーカーのモノはやめて、日本製品かまたは海外でも有名なメーカーのものにしよう。

やはり神は私に「デロンギ」(もしくはクイジナート)を勧めているのだろうか?(^^;
日本品は安いんだけど、デザインがお洒落じゃないんだよね。
また、コーヒーメーカー選びに苦悩する日が続くのかしら。

昨日、クレーム製品をお店に持ち込み、お金を返してもらった。で、早速新しいコーヒーメーカーを購入した。今度はちゃんと名の通ったメーカー(イタリアのデロンギ社)のものである。
今到着したばかりでまだ試してないけれど、こわごわ(^^;
ドリップのほかに、カプチーノとイタリアンコーヒーが入れられるらしい。楽しみ楽しみ

コーヒーが好き

先週、コーヒーメーカーのポットを割ってしまった。1日数回コーヒーを飲むので、いちいち手動するのは面倒(これで好きと言えるのか?)。コーヒーメーカーには大変お世話になっている。
平凡で安っぽい(頂きものなのになんというヒドイ言い方だ)コーヒーメーカーではあったが、それはそれで貴重な存在ではあったのだ。壊したので大手を振って新しいのが買えるぞ、と、早速Webを探しまわったが高い!
一番欲しかったデロンギの最新バージョンは3万円もするのだ。オークションで入札したクイジナートも8000円を超えたので諦めた。
「清水の舞台から飛び降りたつもりで買うか」それとも「安いのが出るのを待つか」迷いに迷っていたが、今日の買い物時にロジャースで見つけた、名前も知らないメーカーのものをあっさりと買ってしまった。理由?安かったから(^^; 保温マホービン、8カップ、タイマー付きでなんと5千円台だったのだ。
負けたね。値段にはいつも負けてしまうボンビー症なのだ。ああ、デロンギが・・・

豆は、宝塚の百合コーヒーから取り寄せる。今日注文したら明日には着くのだ。まさにインターネットさま様である。おまけに2500円以上買うと送料無料だから、毎回2500円ギリギリで計算して注文する。コーヒー豆というのは焙煎後はなるべく早く飲んだほうがよい。「冷蔵庫に入れておけば大丈夫」とどなたかが仰っていたが、私はあれはウソだと思う。

今日届いた豆と新しいコーヒーメーカーでのコーヒータイム。至福のひとときである。

私のパソコン環境

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私のデスクにあるパソコンは3台。左のバイオノートがWindows2000、メインマシンだ。
ローカルサーバーやオートパイロットなどの環境はぜんぶここに入れてある。アウトドアにも必ず持ってでかけるのでモバイル環境もセットしてある。

中央は頂き物(バイオ)。OSはWindowsXPだが速度が遅い。使うのはインストラクションの仕事をするときだけ。Officeはすべて2003が入れてある。インストラクション用としてプロジェクターとつなげて使う。

右端のデスクトップはちょっと古いFMV(WindowsXP)横に広いタイプで画像をいじるときなど見やすい。こちらにはOffice2000 を入れている。
メインマシンはバイオノートなのだけど、最近老眼が進んできて、大きい画面のFMVを多く使うようになった。3台とはいえ、私が使うのは最速マシンではないし、おふる。決して贅沢品ではないのだ。

Jazzピアノレッスン日

今日は、月2回のレッスンのうちの1回。朝の9時30分〜10じまでが私の持ち時間だ。
いつもは先生と二人だけなのに、今日はなんと男性3人に見学された。新しい人が二人入ったからだ。1名は大学1年生でピアノ暦はクラシック5〜6年。もう1名は中年男性で、独学でJazzを勉強していたが限界を感じて習うことにしたのだという。あとは私より2年先輩の若者、こちらは私とどっこいの下手(^^;
新人2人はさすがに慣れていて、所見でもすらすらと弾いてしまう。モタモタの私などすぐに追い越されてしまうに違いない。来週も見学されるのかなぁ・・・ドキドキ

ということで、本日はLOVEを練習しよう。著作権に引っかからない曲があったらそのうちWebデビューしようと思うけど、こんなに下手ではいつになるやら(^^;

ジャムをなめなめ関数作り

大好きな手作りマーマレード(私が作ったのではありません)は仕事場に置いてある。頭が疲れたときに、スプーンですくって舐めるのである。パンに付けるにはもったいない美味しさだから、いつもそのままペロッと。

PHPで英単語練習プログラムを作り始めた。挫折して休業宣言をしたら、お助け人がきてくれて、なんとか動くところまでこぎつけた。昨日からランキングプログラムを作り始めた。データベースを使ってないので、名前が重複するデータはプログラムの中で統一しなければならない。勉強になるからと、関数にチャレンジしたが、どうもうまくいかない。ジャムを舐め舐め2時過ぎまでがんばったけどダメ。

教わったことをおいそれとできる優れものの脳みそはもっていない。今日もまたマゾチックな時間を過ごすことになると思う。あまり苛めないでよね<PHP
しかし、この苦しみが乗り越えられたら、ばら色の達成感が先で待っているのだ。よしっ!

新米の弾くJazz ピアノ

昨年の7月からひょんなきっかけでピアノを習い始めた。先生は少し年配(私とほぼ同じくらい)の、現役のジャズマンである。月2回で1回30分ほどのレッスンだ。
Jazzと言っても、これを弾ける人はクラシックピアノの経験者とか、10年以上ピアノを弾いている人たち。私のような年いってからピアノを始めたような者は、ジャズなんてものとはほど遠い。大体曲にすらならないのだ。

先生の教え方は、メロディの譜面とコードのみ。最初はCメジャー(ハ長調)のゆっくりとした曲から入る。ほとんどはワルツだ。たどたどしいものではあるが、私もいくつかワルツの曲をマスターした。右手は単音だし、先生は1曲がちゃんと弾けるよう易しい譜面を用意してくれる。
早くジャズが弾けるようになりたいが、思いとは裏腹に手のほうが言うことを聞いてくれない。

先日、新しい譜面を渡された。「LOVE」という曲である。(ワルツではない)
シンコペーションというのだろうか、前へつんのめるような奏法を教わった。「おっ!なんかジャズっぽいじゃん」と、動かない指で「ジャンジャンジャン」とコードの練習をしている。口では弾けるのになぁ・・・
以前習ったワルツを思いっきり崩して、勝手にジャズと称して弾き始めた。これをICレコーダーに録音して後で聞くと、まるで聞くに堪えない。実にひどいものだ(^^;

去年は始めたばかりということで、固辞した発表会が今年も夏と秋にある。そのことを考えると今から憂鬱になる。人前でこの下手なピアノを弾かねばならないなんて、私にとっては地獄だ

PHPでリレー小説

PHPの情報を探していたら、フリースクリプトのページにたどり着いた。自分で作るのに疲れきったオンナは(私のこと)、フリーのスクリプトでお茶を濁そうと邪悪な考えに走った。
設置したのは、リレー小説なるもの。直前の書き込みに続けてリレーをしていくというパターンだ。ストーリーの始まりは、「家政婦は見た」のパクリで「家政犬は見た」、なんてお粗末なタイトル(^^;

みなさまに参加して欲しいワン(犬なで声)
しかし、私にゃプログラム能力はゼロです。大それた野望は捨てて、もっと地道な道を考えよかね。

2006年1月~2012年5月