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2月の読書メーター読んだ本の数:2読んだページ数:557ナイス数:28満願満願感想短編集です。ほとんどの小説が謎解きありで、ミステリーファンの私はたっぷりと楽しめました。最後の「満願」では、ほろっとする気持ちが最後に覆され苦笑です。「関守」は、じわーっと怖くなってきましたが、少し手前であらすじの見当がついてしまったのが少々残念。読了日:02月22日 著者:米澤 穂信
骨風骨風感想鉄の芸術家でなじみ深いクマさんの本です。エッセーか小説か良く分かりませんでしたが、自伝の要素が濃いみたいです。気ままな生き方に憧れます。 周りの人たちが亡くなっていく様子を独特のタッチで書いていますが、読んでいるうちに自分の人生の残りが気になり始めました(^^;読了日:02月10日 著者:篠原 勝之
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2

もう少し読んだと思うけど、読書メーターに追加し忘れた。

2017年1月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:220ページ
ナイス数:16ナイス

小さな国のつづきの話―コロボックル物語 5 (講談社 青い鳥文庫)小さな国のつづきの話―コロボックル物語 5 (講談社 青い鳥文庫)感想
この本では、コロボックルが人間とさらに交流を深めていきます。といってもどんな人でもというわけではなく、友だちになれる人間は限られます。 これで五冊目ですが、どれも本当に面白かったです。佐藤さとるさんの描くコロボックルの世界に心がほっこりとしました。その辺りに「小さな人たち」がいるのでは?と、思わずきょろきょろしちゃいます。
読了日:1月10日 著者:佐藤さとる

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3

最近見るのは、もっぱら海外ドラマと時代劇ですが、日本のドラマにもよいものはたくさんあります。
古いものが多いですが・・・
「北の国から」を全部見終わって、今録画して見ているのは「昨日、悲別で」です。

倉本さんのドラマを観ていると、限りなく北海道に憧れます。
町がとても美しい、自然がとても美しい・・・そして人が優しい

悲別は架空の町ですが、モデルになっているのは、上砂川町 だそうです。
いつか行って見たい町です。

最終回、最後の映像

第一話(一部)

2016年3月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1104ページ
ナイス数:62ナイス

まほろ駅前番外地 (文春文庫)まほろ駅前番外地 (文春文庫)感想
瑛太と龍平の顔がちらついて困った。最初の本のときには映画を観ていなかった分新鮮だったような気がする。新鮮さはあまり感じなかったものの、このほっこり感は何なんだ? あたしゃ行天が好きだねぇ・・・ まほろの町もとっても好き。
読了日:3月31日 著者:三浦しをん
贅沢な恋愛 (角川文庫)贅沢な恋愛 (角川文庫)感想
有名作家7人よるの恋の話集。いろいろな恋に触れたが、残念ながら心に深く残るようなものはなかった。すべてすぐに忘れてしまいそう。読んでいて胸苦しくなるような、そんな恋の話に出合いたいな。
読了日:3月19日 著者:林真理子
相性 (小学館文庫)相性 (小学館文庫)感想
てらいのない素直な文章だ。(録音起し) 世代が近いせいか共感できる部分がたくさんあった。 その昔、大岡越前という時代ドラマで初めて三浦友和という人を知った。やたらイイオトコで、ドラマが楽しみとなった。以来ずいぶんと年月が経つが、年齢を重ねて渋い、いい役者になったと思う。
読了日:3月14日 著者:三浦友和
八日目の蝉 (中公文庫)八日目の蝉 (中公文庫)感想
帯に「ページを繰る手が止まらない」とありましたが、まさにその通りでした。 誘拐という恐ろしい犯罪を犯したにも関わらず、犯人に共感できる部分が多々ありました。女性だからかなぁ・・・ 結婚したからと言って止められない恋もあると思います。心とはそう自由にならないものでしょう。しかし同時に二つを得ようとする男性は潔くない。ずるいですよ。角田さんの小説、また読んでみたいです。 最後に二人を会わせてあげたかったけれど、会わないほうがよかったんですよ。たぶん。
読了日:3月6日 著者:角田光代

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いつのころからだろうか、ドラマを観ても泣かなくなった。
テレビを観なくなったからか、泣けるドラマが無くなったのか、歳をとったからなのか
定かではない

この頃毎晩、録画した古いドラマや時代劇をベッドに入ってから一人で観る
時代劇が多いが、見損なったドラマや映画のときもある

真夜中に一人泣いてしまったドラマがある
「北の国から・秘密」で、五郎が不倫相手と駆け落ちした蛍に会いに行く場面だ。
意地を張っていた蛍の、心の堤防が切れる・・・抱き合う五郎と蛍
そこで私の涙腺も切れた

誰がいいといったら、やっぱり黒板五郎役の田中邦衛かな。
名優だと思う。

10月は2冊しか読めませんでした。
夕映え天使 (新潮文庫)夕映え天使 (新潮文庫)感想
浅田次郎の短編小説好きです。
短い文章の中に、感動というエキスがたっぷり詰まっていて、「上手いなぁ」と思います。
どれもよかったのですが、強いて挙げれば「丘の上の白い家」が好きです。
読了日:10月18日 著者:浅田次郎
殺しの掟 (講談社文庫)殺しの掟 (講談社文庫)感想
江戸の闇に蠢く殺し屋たちのお話です。
読み始めてすぐに、TVドラマ「必殺シリーズ」が脳裏に浮かびました。
これが仕掛け人の元祖となった小説ということで納得。

読了日:10月7日 著者:池波正太郎

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How-to本を入れるなんて、インチキ(^^;
小説は2冊。シルバーウィークもあまり読めませんでした。
読みかけ本が散らばっています。
手編みのベビーシューズ手編みのベビーシューズ感想
一目ぼれです。片っ端から編んでみたい!いったい誰が履くのだ(^^;
本日1足編み終えました。
読了日:9月13日 著者:michiyo
悪道 (講談社文庫)悪道 (講談社文庫)感想
時代小説です。柳沢吉保を徹底的に悪人として描いています。
勧善懲悪の時代劇はドラマとしては好きですが、小説で読むことは少ないです。森村誠一さんの筆力でしょうか。
2日間で長編を一気に読みました。面白かったです。流英次郎・・・ちと恰好良過ぎ?
読了日:9月9日 著者:森村誠一
コードの魔法でラクラク弾ける! パパも弾きたいピアノ入門コードの魔法でラクラク弾ける! パパも弾きたいピアノ入門感想
いやぁ、びっくりしました。
まず、分かりやすい。 大人になってからピアノを始め、苦労して上達した人ならではの優しさ(易しさ)がいっぱい詰まっています。
教則本はたくさん持っていますが、難しすぎてほとんど書棚の肥やし(^^;
これは「やってみねば」と思わせてくれる本です。楽しみができました。
読了日:9月8日 著者:
四つの嘘 (幻冬舎文庫)四つの嘘 (幻冬舎文庫)感想
魅力を感じる人物が出てこなかったことが特徴。女性も男性も怖かった。
読了日:9月3日 著者:大石静

今日はヴォーグの講習日ですが、台風のためお休みしました。
朝から夕方まで、何もせずにずっと読書をして過ごしました。
久しぶりの時代劇本です。
あ~ 面白かった。

さて、読書に時間を取られ過ぎたので、残りの作業をせねば。
Duolingo もまだやってない。
BaBaa のピアノ練習・・・3日坊主にならねばよいけど。

とても可愛い編み物本(Baby Shoes)を買いました。
先ほど郵便受けに糸が届いていたので、編むのが楽しみ。

読書はついつい時間を忘れてしまうので、仕事(趣味)の妨げになります。

夏休みがあったので5冊も読めました。

ピアッシングピアッシング感想
怖かった・・・何度も途中で読むのをやめようと思ったけれど、止まりながらも最後まで読んだ。
「最後まで読んでよかった」と思えた。 幼児虐待に関して、この国の対応はとても悪いと、日頃から危惧している。
読了日:8月22日 著者:村上龍
片想い (文春文庫)片想い (文春文庫)感想
「性同一性障害」というテーマが重く難しく、完璧に理解できたとは言えませんが、人間の不可思議な奥深さを感じ、引き込まれました。
東野さんはどれだけ多くの引き出しを持っているのでしょう・・・
読了日:8月17日 著者:東野圭吾
町長選挙 (文春文庫)町長選挙 (文春文庫)感想
久しぶりに伊良部先生と会いました。
「〇〇エモン」や「△△ツネ」がモデル(だろう)と思われる小説あり。ニタニタ(たぶん)しながら読みました。
全部面白かった。伊良部先生超キモイけど・・・
読了日:8月10日 著者:奥田英朗
40 翼ふたたび40 翼ふたたび感想
「40歳から始めよう」がコンセプトです。
読後感がとても爽やかでした。
高齢化が進んでいく中、中高年が希望をもらえそうな内容です。思わず自分の人生と重ねてしまいました。
読了日:8月8日 著者:石田衣良
天切り松 闇がたり3 初湯千両 (集英社文庫)天切り松 闇がたり3 初湯千両 (集英社文庫)感想
4巻を先に読んでしまいましたが、天切り末シリーズ、これで全巻読破です。
全部終わってしまうと、寂しい限りです。
今回は、仕立て屋銀二との絡みが面白かったのと、中村勘三郎の解説が印象に残りました。
中村勘九郎(18代 中村勘三郎)の天切り松、過去ドラマが観たい!
読了日:8月2日 著者:浅田次郎

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