ドミノ編み

投稿者: | 2010年3月21日

ドミノ編みとは、「ドミノのように次々とつながっていく」ということからつけられた名前だそうです。一番下の画像は、ドミノ編みでつないだルームシューズです。
魔法の一本針で編みました。(ドミノ編みのミニルームシューズ

奇数で作り目をし、奇数段の中央で3目一度の減目をします。
※ (作り目-3)÷2 迄編んで減目

最初に必要な作り目(奇数)をし、奇数段の中央で3目一度の減目をします。
サンプル画像では15目を作っています。
(作り目-3)÷2 迄編んで減目をします。
このサンプルでは6目を編んでから右上3目一度で減目をしています。次の2段先では5目編んで減目、その次は4目編んで減目です。
2段ごとに2目ずつ減目をすることになるので、最後には1目残っておしまいです。このとき四角形となります。

2枚目は1枚目につなげますが、半分だけ編んで後は1枚目から拾います。目数は最初に編んだ数と同じにしなければなりません。
奇数で割り切れませんので、-1引いた分だけ作り目し、後は拾います。

090224-1.jpg北欧では人気の編み方だそうです。
こちらのコースターは棒針で編みました。

棒針で編むモチーフって、珍しいですよね。まるでパッチワークのようです。ほとんどがガーター編みで編んでつないでいくらしいのですが、余った糸の利用にも向いているのではないでしょうか。
画像のコースターは、4枚を組み合わせたものです。

ドミノ編み」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: さてはて・・・一体いつ作るのだろう? – いい子ちゃんの表づらと裏の顔

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