筋電図・誘発筋電図検査

予約していた筋電図検査をした。説明書には1時間程度とあったが、実際には2時間弱もかかった。担当の検査技師は慣れていないらしく、いちいちベテランっぽい技師に確認してもらいながらの検査だった。

トンカチで神経をぶっ叩かれるような痛みに耐え、「二度とこんな検査まっぴら」と思いながら帰路についた。

——-webからの引用——-

動作解析のような随意収縮ではなく、電気刺激により神経を刺激し、筋から得られる複合活動電位を解析する手法を「誘発筋電図」と呼びます。 誘発筋電図の中で最も行われているのは「神経伝導検査」です。 運動神経の伝導検査は筋からの活動電位を導出するため、その波形をM波といいます。

体表より神経に電気刺激を行い神経の伝導速度を記録します。
糖尿病、痺れ、神経疾患に有用です。
神経筋接合部疾患には反復刺激法を行います。

—————————————-

検査が辛かったので、速く忘れたくて映画館に立ち寄った。
観たのは「ゴジラ-1」、結構面白かった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です