ダイソーのコットンヤーンでソックス

投稿者: | 2021年4月8日

つま先から編むソックスです

だいぶ暖かくなりました。。夏はやっぱりコットンですよね〜
今回は、ダイソーコットンでメリアス編みのソックスを編んでみました。

足がまた小さくなりました。2017年には21センチあったのに、2021年には20cmしかない!
信じたくないけど、背も足も縮むんですね( ;  ; )

【用意するもの】

  • ダイソーのコットンヤーン2玉(サイズによっては3玉)
  • 1号のマジックループ(クンスト針でも)
  • とじ針
  • 糸切りハサミ
  • 目数マーカー
  • 段数を数えるもの(段数計など)

【準備】

  1. 自分の足サイズを測り(㎝) メモする
  2. スワッチ(試し編み)を編み、ゲージ(10㎝角の目数と段数)をメモする
  3. 下記プログラムを起動し、メモった数値を半角入力して実行する
    https://zoomyc.com/php_sample/knit/sock_roundheel.php

ここから先は、プログラムパターンに沿って、編み進みます。

【つま先を編む】

マジックループ(長い輪ばり)で、ソックスの作り目(Turkish Cast-on など )をします。カカトと甲側に分かれます。編み始め甲側です。糸印やマーカーで印をしておくと分かりやすいでしょう。

1段目は全目を表編みで編みます。2段目では一目編んでから増し目をします。片側の最後は目を1つ残して増し目をします。かかと側と甲側で増し目するので、一周4目増えます。これを必要な段繰り返します。

【甲周りを編む】

つま先が終わったら、そのまま続けて甲まわりを編みます。ここは増減なくグルグルと必要段まで編み進みます。模様を入れたい場合はここでいれるといいかもしれません。終わったら一度足を通すことをお勧めします。まずかったら調整がひつようです。

【マチと甲を編む(輪)】

かかと側だけで増し目をします。甲側は増し目をしません。ここもぐるぐると編み進みます。増し目のやり方は、つま先と同じです。2段ごとに必要段まで増し目をします。

【かかと前半】

ソックスで一番難しい部分かもしれません。「ラップアンドターン」という技法をつかいますが、この技法はかかと後半にも少しだけ使います。
ここからはかかと側だけで往復編みをします。甲側は休めておきます。

【かかと後半】

ここはマチで増やした分を元のサイズに戻す作業をします。表側に返したところがスタートです。ラップアンドターンの段消しという作業が必要ですが、わからない場合は、動画を参照してください。
YouTube にもいろいろありますので、分かりやすいものを参考にしてください。
甲との間が空かないように最後の二目一度が終わったら、そのまま甲に繋げて編みます。1目多いので、次のかかとの始まりで左上2目1度で減目します。

ヒールフラップは、好きな模様でかまいません。パターンでは表側が「表1、すべり目」裏側が「全目裏編み」です。かかとがきゅっと締まって人気の編み方です。

【足首丈を編む】【はきぐちのゴム編み】

ここからは難しい技法はありません。すきな寸法まで増減なしでぐるぐると編み進みます。
ゴム編み丈も任意で編み、ゴム編み止めをして糸始末をします。

仕上げは、たっぷりの蒸気アイロンをかけ、目を落ち着かせます。

【動画】

刺繍用にこんなの、ダイソーに売ってますよ。便利です

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