えびコードの編みかた

投稿者: | 2012年9月19日
  1. 最初に作り目をしますが、この目はしぼらないで緩いままにしておきます。
  2. 鎖を1つ編んでから、作り目に針を入れて、こま編みを1目編みます。
  3. 編み地を左に回して、裏の2目に針を入れて細編みを1目編みます。
  4. (3)の繰り返しで、必要な長さまで編みます。
    編みあがった模様がエビに似た形になります(?)

ブレードとして使うようですが、まだ一度も使用したことがありません。

【長編みのえびコード】

CIMG3953.jpg少し広めのコードを使うときには、細編みよりも長編みのコードのほうがよいかもしれません。

まず鎖を2目編んで、1目め(半目)に長編みを1目編み付けます。


CIMG3954.jpg長編みを編んだあとに、編み地を回します。普通のかぎ針あみとは逆の方向なので注意します。

えびコードのポイントは、針を入れる位置と編み地の回し方です。


CIMG3955.jpg編み地を回したあとに、画像の場所を半目拾って、長編みを編みます。

編んだらまた編み地を同じように回します。


CIMG3956.jpg次からは2目に針を入れて、長編みをあみつけます。

「編み地を回す」→「2目に針を入れて長編みを一目編む」この繰り返しで長編みのえびコードが作れます。

 

 

【動画】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください