201)カスタマイズの最近のブログ記事

いちいち手動で入力するのが面倒なので、あらかじめ自動で入力できるようにする。
3.3のときと方法が異なるので、一応書き留めておく。
サンプルは「up」というフォルダに画像を入れる設定

ファイルアップロードの画面で、サブフォルダの初期値に「up」と自動で入力される

/templ/cms/include/asset_upload.templ をテキストエディタで開き、155行目あたりの
次の箇所を変更する

<変更前>

/ <input name="extra_path" id="extra_path"
value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />


<変更後>

/ <input name="extra_path" id="extra_path"
value="<mt:var name="extra_path" escape="html">up/">

Flashカレンダー

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昨夜「手編み研究室Part2」に、横置きのFlashカレンダーを設置した。横置き定番と言われている、Kinarie&MayさんのFlashカレンダーだ。

今まで何度も設置しているのに、今回のカスタマイズでつまづいてしまった。どうしても設置できなかったのだ。分かってみれば初歩的なミスなのだが、何時間も費やしてしまった。;
単純なスペルミスだったのだけれど、これって大きな落とし穴かもしれない。

マッピングの作成方法も、3.3とはずいぶんと違っていて、少し戸惑いがあった。
しかし、これがクリアーできれば4.1でも使うことができるということが証明された。
忘備禄としてはこの手順を書かないわけには行かないだろう。

導入の詳しい解説は、このページにあるのだけれど3.2のもの、4.1では少々違うところがある。

<導入の準備>

  1. こちらのページから、MT横型flashカレンダー3.00 をダウンロードする。
  2. サーバーの任意のフォルダに、ダウンロードした「w_calendar300.swf」"を転送する。
  3. MTで日付アーカイブの作成をする。
    ※アーカイブマッピングに「日別」がなければ追加する。
    ※MT5では、「月別ブログ記事リスト」テンプレートに追加する。
    「デザイン」→「テンプレート」→「アーカイブテンプレート」→「ブログ記事リスト」をクリック。パスは初期値で構わない
    最初、この日別を作らなくてエラーを出してしまった。要注意!
  4. 月別.xmlファイルテンプレートを作成する。、「デザイン」→「テンプレート」→「アーカイブテンプレートを作成」の→「ブログ記事リスト」をクリックする。
  5. テンプレート名を任意の文字で入力する(※サンプルでは月間XMLとなっている)
  6. 内容は、Kinarie&Mayさんの解説ページにあるものを、そのままコピーして貼り付け、「保存」をクリックする。
  7. テンプレートの下に「アーカイブマッピング」が表示されるので、種別から「月別」を選び、「追加」をクリックする。
  8. パスは「カスタム」を選び、出力フォーマットはKinarie&Mayさんのページにある次の文字をコピー&ペーストし保存する
    「xml/<MTArchiveDate format="%Y_%m"$>.xml」
  9. 再構築する。

<Flashカレンダーの設定>

 

  1. Kinarie&Mayさんページの<設置方法>の4 「こちらでソースを作成します。」のこちらがリンクになっている。または「ソース作成ページ」をクリックする。
  2. ここでは、アップロードしたswfファイルのフルパスと、XMLの入っているフォルダのフルパスが必要になる。私が間違えた箇所なので要注意!
    XMLのフォルダは、アーカイブが入るフォルダに「xml」の名前で自動で生成されている。
  3. ソースが作成されたら、これを全部選択してコピーする。
  4. カレンダーを設置したい場所に、このソースを貼り付ける。
    私の場合は、ヘッダーに入れた。
  5. 再構築をして作業は終わり

これを書いておかないと次回は失敗する可能性大。
普通の四角いカレンダーは場所をとって邪魔なので、私はこの横長が大好きなのだ。
それもKinarie&Mayさんのセンスが好きなのだ。

メインページテンプレートをの右側に、ブログ記事の概要というモジュールがある。

この中の<ブログ記事のメタデータ>という行を <$TEntryBody$>タグの下に移動すると、概要がタイトル直下から記事の下側に移動する。

今までの名残かも知れないが、下側のほうが落ち着く

ヘッダーの下にナビメニューを入れる方法
スタイルシートにはあらかじめ#navbarスタイルを作っておく
このページのナビメニューは、a:hover(マウスが乗ったとき)ピンク色になるようにしてある。
(ディフォルトは下線)

 テンプレートのヘッダーを開き、<div id="content-inner">の下にdivタグを入れる

<div id="navbar">
  ここに必要な数のリンク先を書く
 1行なのであまり多くは作らない
</div>

サイトを再構築する

サイドメニューの項目(blog.css → widget-list-item)を下記のように変更した。
ヘッドに画像を添えたのと、位置の調整。
スタイルシートをいじると、みるみるレイアウトが変わっていくので、これが一番の楽しみかも


.widget-list-item {
 margin-top: 5px;
 margin-bottom: 5px;
 background-image: url(arrow.gif);
 background-repeat: no-repeat;
 background-position: left center;
 padding-left: 12px;
 font-size: 9pt;
 text-decoration: none;
 width: 160px;
}

ウィジェットセットを使って、次のようにテンプレートモジュールを配置した
最小限のテンプレートでよい

3カラムのサイドバー(メイン)に、最近のブログ記事、最近のコメント、月刊アーカイブ(ドロップダウン)

3カラムのサイドバー(サブ)に、カテゴリーアーカイブ、検索、PoweredBy

Ver4になって、便利なプラグインなどあるようだけれど、3.3で使っていたものを使うことにした。

 

  1. カテゴリの先頭に番号を付ける。(例:101)カテゴリ名)
    カッコ以前をヌルに置換してくれるのが下記のツール
  2. 次のページからPhHeadChangerというツールをダウンロードするhttp://pmlabo.com/archives/2004/12/post_21.html
  3. MTをインストールしたフォルダのpluginsフォルダに転送し、パーミッションを755(705でもよいかも)にする
  4. システムメニューのプラグインを開いて、pmHeadChanger1.2があるかを確認する。
  5. テンプレートから<$MTCategoryLabe$>というタグを探して、$の直前に pmhc="" を追加する。
    コードの前に半角空白を入れないとエラーになるので注意!
    設定したのは「カテゴリアーカイブ」と「アーカイブ」テンプレート
  6. 保存をしてサイトを再構築する。

4.1をカスタマイズしてみようと思う。

3.3とはずいぶんと勝手が違うようだけれど、モジュール化という点では以前作ったものと変わらないようだし、簡単なカスタマイズならばなんとかなるかな。

テンプレートはディフォルトのものを使う
ただし個々のテンプレートでは小粋空間を参考に作った3.3のものを使いたい。
以前から引き続き使いたいのは、コメントツリー、New表示、カテゴリの並べ替えの3点。これだけはなんとか使いたい

現在使っているStyleCatcherは、MTをインストールしたフォルダの下に格納されている。ちと長いパスだけど。

mt-static/support/themes/cityscape-portland/

このcityscape-portland.cssというCSSをいじっていけばよいわけだ。それとテンプレートの手直しを少々
書籍類は得に買わないけれど、そんなにものすごいカスタマイズする予定はないので、とりあえずは知っている知識だけでやってみようと思う。

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