303)スパム対策の最近のブログ記事

最近、コメントやトラックバックスパムがぐっと減ってご機嫌だったのに、昨日あたりからどっと舞い込んできた。コメントなんか全然来てなかったのになぁ~ くそっ!(^^;
ということで、
ココからプラグインをDownLoadした。英語ばかりのコメントやトラックバックを、迷惑メールボックスへ入れてくれるというプラグインだが、さて効果はどうだろうか?

【結果】
このプラグインの威力はすごい!
お試しにDiaryだけにプラグインを設置してみた。
今朝になっても、Diaryには全くスパムは来ず、同じスパマーから別のブログに怒涛のようにくるようになった。これは効いているということではないか?
ということで、「チャレンジカスタマイズ」にもスパムプラグイン設定してみた。元から入っているスパムプラグインは元々外国製なので、「英語だけのコメントはスパムだ」などという設定はない(^^;

入力するときにコードを入れれば、コメントスパムなどとは無縁なことはわかっているのだが、あの作業が私は苦手なのである。裏側で処理できればそれにこしたことはないと思っている。
日々スパマーと闘っていらっしゃるプログラマーの方々には、感謝あるのみ。効果しだいでは多少の寄付をもと考えている。

コメントスパム

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mt-comments のリネームで、効果があがっていたが、本日破られた。
多国籍スパマー結社のコメントスパム・ロボットに捕捉されると、リネームもダメみたいだ。
ほかにも「1バイト文字だけではエラーになる」との対策も施してあるが、これも2バイト文字を抽出して混ぜ込むらしい。

ゲストに暗号を入力してもらうという手もあるが、これはなるべくなら使いたくない。
さて、どうしたものか・・・
こちらのページから、「アンカータグを含むコメントスパムをブロックする」というプラグイン(mt-spamstop)を頂いてきた。スパムをブロックした記録をログに残してくれるらしい。
しばらくこれで様子をみてみよう

今のところこの方法で間に合っているが、スパマーも研究しているで、いつまで持つのかは定かではない。

  1. mt.cfg (3.2では mt-config.cgi )を開き、「CommentScript」を探す
    # CommentScript mt-comments.pl
  2. 名前を任意のものに取り替える(先頭の#をはずす)
    例:CommentScript spamtest.cgi
  3. >mt.cfg(mt-config.cgi ) をサーバーに転送する(元と取り替える)
  4. mt-comments.cgi ファイルを上記で設定した新ファイル名 にリネームする
  5. サイトを再構築する
ファイルが外から見える場合は、見えないようにしておくこと。 サーバーがファイル一覧を見せるようになっている場合は、内容のないindex.htmlをフォルダに用意するか、もしくは .htaccess (記述内容:IndexIgnore *)を使う。

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