編み物勉強室で、最新の記事を多くしたかった。
記事数が多くなったので、テンプレートを折りたたみにした。

小粋空間のカスタマイズに「Movable Type のデフォルトテンプレートで利用する場合」があったので、これを参考にさせてもらった。というかまんま使っただけ(^^;

Ver4.x となっていたが、Ver5でも可能だった。

自分用にカスタマイズしたのは、CSSの以下のクラスセレクタのみ。

.fold-header a:hover {
    color:#fff;
    background: #AB0404;
    text-decoration: none!important;
}

変更後
マウスが乗った時の動作に、画像ファイルを設定した。
(このブログではカスタマイズなし。小粋空間通り)

.fold-header a:hover {
    text-decoration: none!important;
   background-image: url(imgfile.gif);
   background-repeat: no-repeat;

MT5でのPing送信

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MT4までは、Webサービスの設定だけで、ランキングに最新記事タイトルが表示されていたのに、MT5になって表示されなくなりました。

Webで検索してもそれらしい内容は見つからず、いろんなことを試しても駄目なので半ばあきらめていました。

「もしかしたら?」というちょっとした疑問があり、ブログランキングのよそブログのソースを見ました。

これで原因が思い当りました。MT5には、RSSテンプレートがなかったのです。

MT4のRSSテンプレートをコピーして、MT5でRSS用テンプレートを作成しました。

次に、HTMLのヘッダーに、RSSを検知する命令を入れた。
<
link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS" href="<$MTLink template="rss"$>" />


ということで、見事ピンポンでした。
ランキングに新着記事が表示されるようになりました。

このブログでは最初、プラグインを使わない方法でカテゴリの並べ替えをしていました。

しかし、この方法では、タグの<>を使うためフィードエラーになることがわかりました。

SortCatFld というプラグインを入れてみました。
カテゴリの下に、「カテゴリの並べ替え」というメニューが表示されます。
これはテンプレートのタグを書き換えなければならないようですが、ツリー用のタグを使っているので、置換はできませんでした。

で、結局は今まで使っていた、数字置換プラグインpmHeadChangerを使うことにしました。
MT5でも問題なく使えています。

画像挿入位置

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TinyMCEを使うと、IMでは、カーソル位置に画像が入らない。必ずページの先頭に挿入されてしまう。

FireFfoxで試してみることにした

20100208_0196.jpgありゃ?

Firefoxではちゃんとカーソル位置に画像が挿入されるじゃん

う~ん まいったなぁ

MTの作業は当分Firefoxを使おうかな

TinyMCEはとても便利なプラグインなんだけど、編集画面が小さいのがかなりつらかった。

1か所だけ(フォントサイズ)をなおしたら、すっかり快適になったのでメモをしておくことにします。

  1. プラグインのTinyMCEの「設定」をクリックする。
  2. 「編集領域に関する設定」の「CSSを設定する」をクリックする。
  3. font-size を100%に変更する

tinyeditor.jpg

TinyMCE導入

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プラグインは必要最小限にしようと思っていますが、MT5で最初のプラグインを入れました。(元からあるものは別)

TinyMCE MT5版をインストールしました。

HTMLを編集するエディターです。

これはすごいです。どこがっていうと、CSSが編集できちゃうからです。

Piano,Knit,MTなど、ちょこっと論文的書きかたをすることもあるので、CSSが使えると助かります。

画像の回りこみなども、いままでは直接HTMLで書いていましたが、これで簡単になりました。

文字色を変えるなんてのも、いちいちHTMLのソースに打ち込むなんて面倒ですものね。

過去記事を見るときには、ほとんどカテゴリを使うので、月間アーカイブがフィードになっているとは気が付かなかった。

カレンダーを追加したときに、新たにマッピングを作ったのが、そのまま月間アーカイブにも適用されていたらしい。右クリックで、index.htmlのソースを見たら、ファイルの拡張子がxmlとなっていた。
あわてて、月間アーカイブのマッピングの設定(チェックするだけだけど)をした。そのほかのブログもたぶん同様だろうと思う。忘れっぽいので一応メモ

  1. テンプレート「月間ブログ記事リスト」を開く
  2. 下のほうに「テンプレートの設定」があるので、これをクリック
  3. アーカイブマッピングの「月別」をチェックする
  4. 保存して再構築をする

MT5のベータ版から、MT5.01正規版へのアップデートをした。詳細は six apart のマニュアルにお任せして、重点だけをサクっとメモっておく。

《準備》

  1. ECバイヤーズから個人ライセンス(無料)を入手し、適当なフォルダに解凍しておく。
    https://www.ecbuyers.com/b2b/catalog/article.php?prmcd=mt_personal_20091125
  2. 念のため、ブログをフォルダごとFTPで自己PCに転送(バックアップ)しておく
  3. MTのバックアップ機能を使って、ブログごとバックアップする。
    バックアップは、tmp というフォルダに格納されるが、さくらインターネットでは、tmpが表示されないため、アプリケーションディレクトリに「backup」というフォルダを作成した。
  4. mt-config.cgiに次の行を追加(*は自分の環境)し、上書き。
    TempDir /home/***/www/mt/mt5/backup/
    この設定により、バックアップファイルがすべてFTPから見えるようになったので、すべてのファイルを自己PCにダウンロードした。

《インストール》

  1. アプリケーションディレクトリとスタティックディレクトリの中身をすべて削除(混在を防ぐため)。
    私の場合、スタティックはアプリケーションディレクトリの外側においてある。
  2. スタティックの中身をを、mt-staticフォルダに転送
  3. それ以外のファイルをすべてアプリケーションディレクトリに転送
  4. バックアップしておいた、mt-config.cgiをアップロード
  5. バックアップしておいた、mt-static内のthemesフォルダを、mt-staticのthemesにアップロード
  6. アプリケーションディレクトリのCGIファイル権限をすべて「755」に設定
  7. Webブラウザから、アプリケーションディレクトリ(MTをインストールしたフォルダ)にアクセスし、「アップグレード開始」ボタンをクリックする。
  8. サインイン画面からユーザー名とパスワードを入力し、サインインをクリックする。自動的にアップグレードウィザードが起動する。

ざっとメモするとこんなところだ。
重要なところは、やはりバックアップをちゃんとするということだろうね。

MovableTypeを、80Codeからさくらインターネットに移したら、ちと困ったことになった。

元のデータをPHP化していたからだ。80Codeでは問題なく動いていたからうっかりとしてしまったが、さくらではPHPを動かすパーミッションが705か755でないとならないのだ。
MT5(ベータ版)では、拡張子にhtmlを使ったので、このことは頭から消えていた。

さくらでPHPを使うための設定は、mt-config.htmlに次の設定を書き加える。

DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022
HTMLPerms 0777
UploadPerms 0777

しかし、移動してきたファイルに関しては書き変えてくれないようだ。
手作業ですべてのファイルのパーミッションを換えなければならない。
途中までやったけど、もう面倒くさくなった。必要に迫られたときにやろう(^^;

 

いちいち手動で入力するのが面倒なので、あらかじめ自動で入力できるようにする。
3.3のときと方法が異なるので、一応書き留めておく。
サンプルは「up」というフォルダに画像を入れる設定

ファイルアップロードの画面で、サブフォルダの初期値に「up」と自動で入力される

/templ/cms/include/asset_upload.templ をテキストエディタで開き、155行目あたりの
次の箇所を変更する

<変更前>

/ <input name="extra_path" id="extra_path"
value="<mt:var name="extra_path" escape="html">" />


<変更後>

/ <input name="extra_path" id="extra_path"
value="<mt:var name="extra_path" escape="html">up/">

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