またまた超苦手なモチーフつなぎにチャレンジしました。今回は編みながらつないでいく方法です。
細編みでつなぐ方法や、引き抜きでつなぐ方法がありますが、今回は引き抜きでつなぐ方法をやってみました。
【最終段の鎖が偶数の場合】
1枚目は普通に編みます。画像は2枚目を1枚目につなぐところです。
最終段の鎖が偶数目の場合は、針にかかっている目を外さないで引き抜きます。
このサンプルは最終の鎖が6目(偶数)の場合です。
まず2目を鎖で編んでから、1枚目のモチーフの上から束(そく)に針を入れ、糸をかけて引き抜きます。
この引き抜いた目が、前半のループに足されます。つまり3目になるということ。
あとは残りの3目を編んでおしまい。
【最終段の鎖が奇数の場合】
上の方法とどう違うのかというと、いったん針から目を外すというところです。この方法は、奇数でないと両側の目がアンバランスになります。
サンプルは鎖が5目なので、2目編んでから、1枚目のモチーフのループに針を入れ、外した目にもう一度針をかけて引き出します。
※ソクに入れても中央の目に入れるのも、どちらもありのようです。サンプルはソクに針を入れています。
なぜモチーフつなぎをやらなかったのかというと、同じものを何枚何十枚も編むのがイヤダ!
それだけのことです(^^;
これを読んでくださっているあなたはモチーフ派ですか?





こんにちは。今のところモチーフ派ではないでーーす。
ですが、まだあまりにもモチーフ編んだ経験が少なすぎ。。。
これからどうなるかって思ってます。
そうそう、、、モチーフのつなぎ方、復習しようと思っていたことを思い出しました。勉強会で思ってからまだ手をつけてなかった。編むときは教科書とこちらの写真を参考にさせていただこうと思っています。
アンチモチーフ派がほかにもいました。
「ブルータスよお前もか!」という心境です。
かぎ針講習のときに、「ダメ、ダメ、ダメ」と何度言われたことでしょう。厳しくて大好きだった先生がなつかしく思い出されます。マゾかも←自分(^^;
つぎはダメだしだらけの、真ん中に入れる小さなモチーフに挑戦します。