【原型】後ろ身頃ー2

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1回目は、案内線を描きました。ヴォーグの教え方では案内線は描きませんが、CADと手書きと両方に合うように考えてみました。
1回目からの続きです。

  1. 一番上の横案内線で、「衿肩開き/2」のところに印をしました。ここを、N.P(ネックポイント)と言います。
    このネックポイントと、縦の線の始まりをカーブで結びます。原型なのでフリーハンドでいいと思います。
    線は点線です。
    jw_CADの場合は、円弧の3点指示でよいでしょう。一発で描けます。
  2. 背方幅/2の印から4cm下がったところと、N.Pを直線で結びます。この位置をS.Pと言います。
  3. 袖付け丈の印からバスト幅(B/4)を描きます。
  4. S.PからB線まで、垂直に線を描きます。(案内線)
  5. 袖付け丈の1/2のところから(4)で弾いた垂線まで、背幅線を描きます。
    ※jw_cadでは分割や中心線などを使うことができます。
    ※右ドラッグ9時の方向で、線上点を取ることができます。
  6. 背幅線の1cm内側から、上はS.Pまでカーブを、下はB線まで垂線を描きます。
    ※jw_cadではオフセットを使うと、1cm内側から線を描けます。

 

genkei-2.jpg

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