デジカメケース

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camera.jpg 20100818_1322.jpg

かぎ針で編んだデジカメケースです。
娘が雑貨屋で買ってきた、カメラ型のショルダーバッグを見て、作りました。
可愛いので自分用にも欲しくなって、2個目も作りました(^^;
忘れないうちに、編みかたをメモっておくことにします。

糸:ソフトコットン(パピー)
太さは、コットンウールと同じくらいです。

針:4号かぎ針

<作り方>編み方はすべて細編み

  1. カメラのサイズ(縦・横・厚み)を測る
  2. 少し試し編みをしてゲージを出しておき、細編みで長方形を編む(同じサイズで2枚)
  3. 1周サイズを測り、そのサイズ分のマチを細長く編む。(細編み)
  4. マチと表側の長方形を細編みでつなげる。(ピンクの糸部分)
    ※マチは段数なので、目数と同じではないため、平均計算で何目ごとに飛ばすか計算しておく
  5. 同じように裏側もマチとつなげるが、ファスナー分だけ残しておく。
  6. カメラのレンズ分を円形に編む。(サンプルでは4段)
  7. レンズのマチを編み、円形とつなげる(細編み)
    反対側は本体の表側に毛糸針でとじつける。
  8. 好みでシャッターボタンなどをつける。
計算するのが面倒な方のために、私の計算した目数・段数をあげておきます。

camera-case.jpg19目を鎖で作り目し、14段細編みを編みます。(2枚)
マチは4目を鎖で作り目、72段編みますが、編みながら、22段、14段、22段、14段のとことに印をしておきます。本体とつなぐときに楽です。

本体とマチをつなげるときには、マチ側で調整します。
19目から22段を拾うには、7ごとに1回段をとばし、6目ごとに2回飛ばします。つまり3段少なくなるので、19目と同じになるというわけ。

平均計算のやり方はこのブログのナビメニュー「平均計算」をクリックしてください。
大きいほうに「22」を小さいほうに「19」を入力すれば、あっという間に計算してくれます。ちなみに自分が楽をするために作ったプログラムです(^^;

かわいいと思っていただければ、ぜひとも作ってみてください。
ご自分のカメラのサイズで(^^;

友人の「くりまんじゅう」さんが作成されたデジブックです。たかが編み犬と侮るなかれ、そこには楽しいドラマが待っております。よかったら見てくださいね。感想など書いて差し上げると、お喜びになると思います。音が出ますのでご注意ください。
ipponbari_doll3.jpg
魔法の一本針で作った3番目のお人形さんです。
今回はスカートをはかせてみました。

ヘアースタイルはかなりいい加減です。
こういうの苦手(下手ともいう)なんですよ。

季節がら、紫陽花をバックに撮影してみました。

エコタワシ手袋

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tawashi1.jpg魔法の一本針で編んだアクリルタワシです。

絶対に使うぞ(^^;

ヴォーグ学園の丸山先生デザインです。

オークションでゲットした古い本に載っていました。

浴槽の掃除などに便利そうです。

ちなみに作り目は36目、親指は10目です。最終段の4段手前から、左右で毎段1目ずつ減目し、最後に糸を通して絞ります。一本針クラスで手袋を編んだ人なら、お茶の子さいさいでできちゃうと思います。

いかが?

20100528_0707.jpgヤフオクでエコタワシの本を買いました。

10年ぐらい前にヴォーグから出た「はじめてのふしぎなタワシ」という本です。

丸山先生のデザインもありました。

「魔法の一本針」の言葉につられたのですが、中身はかぎ針で編めるものがほとんどです。

中でも、このトマトちゃんが気に入って作ったのですが、さてできあがってみると使うのがもったいなくなりました。かわいくて(^^;

これじゃぁタワシの意味がありませんね。

トマトに見えません?

この編み方のこつは、細編みを引き上げて模様にしているというところです。「初めての」というくらいだから、易しいものが多いのかも・・・

20100507_0646.jpg最近一生懸命に編みものをしてない(^^;

ヴォーグをやめてからは気分的にすごく楽になっちゃったから

それでもなんとか完成にこぎつけました。

袖は2段表編みをしてから、すぐに模様に入りました。

72目をそのまま使わず、1割程度(6目)減らし目したら、希望のサイズにできあがりました。

衿はデザイン通りにグルグルと編んだだけです。
衿空きも微妙にちょうどよい感じです。
微妙というのが、結構大切なんですよネ

20100416_0444.jpgコットンコナ(コットン100%)で編む、くるくるセーターです。
3目一度とパプコーン模様がとてもかわいいです。
いい年して?(^^;

くるくる編みとは、ネックを輪にして下方向に向かってくるくると編む技法です。製図もいらないし、初心者でも手軽に編めるセーターです。
この作品は、ヴォーグ学園の丸山良子先生デザインです。

くるくる編みの詳しい編みかたはこちらにあります。
完成するまで段階を経て画像をアップロードします。

20100416_0443.jpgここまでは、編み図通りに編みました。
36段編んで、73+53+73+53=252目です。

次に後ろ身頃だけを、引き返しで6段編みます。(前後差)
後ろを多く編むのは、ネックの目数が前後同じなので、後ろに引っ張られないようにするためです。

PICT0001.jpg前後差(6)を編んで、前後をつないだところです。
マチの部分は、鎖で編みます。

袖部分は、別糸を通して休めておきます。

サイズについてですが、B84の寸法で目数が出してあるため、もう少し胸が小さい私は、目数そのままで、針を落として編んでいます。

胸が大きくて(うらやましい)、計算嫌いの人は、画像の状態(つなぐところまで)まで編んだら一度かぶってみたらよいかと思います。前後差の手前くらいに編みコードを入れておくとよいかもしれません。
かぶってみて大丈夫そうなので、先に進むことにします。
といっても、あとはグルグルと裾まで編んでいくだけですけどね。

(参考寸法)

  B80
 B84 B88
 B92
 身幅  37  38.5  40  42
 マチ 7 7.5  7.5  7

20100425_0454.jpgだいぶ編めたんですけど、ちと気に入らない部分があります。
袖の縁がだぶだぶしているのと、身頃の裾が軽すぎるところ。

袖は、マチの真ん中から拾い始め(マチは全部で14目)、前後差の部分からは5目拾います。糸にかかっているところは全目(53)拾うので、合計72目ということになります。
1割ぐらい減らしてみるか、針の号数を落とすか、はたまた違う縁にるするか、考え中です。

止めるのは、「2目一度で引き抜いて鎖を3目編む」の繰り返しですが、模様そのものが軽いのでヒラヒラした感じです。
これはこれでよいのかとも思いますが、やりなおそうかなと思案中

20100413_0430.jpg葉を編んで飾りつけると、糸で止めても右側の画像のようにお辞儀をしてしまいます。

ヴォーグでエクトリーという接着糸の存在を知りました。
ほらっ、こんなふうにピンと立つんですよ。
こんなのを作る場合は手放せませんね。

接着糸とは、熱で溶けて接着する糸です。

20100413_0431.jpg立体モチーフです。

編みかたのコツは、花弁を編んだ次の段は鎖を編みます。
この鎖と鎖の間をつなぐ細編みは、花弁の足元(後ろ側)に針を入れます。
鎖が後ろ側に回る感じなるのですが、この鎖に次の花弁を編みつけます。
コマや中長編み、長編みなど組み合わせて花びらを編みます。

文字にすると説明が難しい(^^;
<参考ページ>

 

またまた超苦手なモチーフつなぎにチャレンジしました。今回は編みながらつないでいく方法です。

細編みでつなぐ方法や、引き抜きでつなぐ方法がありますが、今回は引き抜きでつなぐ方法をやってみました。♥こちらにも技法があります。

【最終段の鎖が偶数の場合】

20100411_0425.jpg1枚目は普通に編みます。画像は2枚目を1枚目につなぐところです。

最終段の鎖が偶数目の場合は、針にかかっている目を外さないで引き抜きます。

このサンプルは最終の鎖が6目(偶数)の場合です。
まず2目を鎖で編んでから、1枚目のモチーフの上から束(そく)に針を入れ、糸をかけて引き抜きます。

この引き抜いた目が、前半のループに足されます。つまり3目になるということ。

あとは残りの3目を編んでおしまい。

【最終段の鎖が奇数の場合】

20100411_0427.jpg上の方法とどう違うのかというと、いったん針から目を外すというところです。この方法は、奇数でないと両側の目がアンバランスになります。

サンプルは鎖が5目なので、2目編んでから、1枚目のモチーフのループに針を入れ、外した目にもう一度針をかけて引き出します。

※ソクに入れても中央の目に入れるのも、どちらもありのようです。サンプルはソクに針を入れています。

 

20100411_0428.jpgつなぎ終わったところです。

なぜモチーフつなぎをやらなかったのかというと、同じものを何枚何十枚も編むのがイヤダ!

それだけのことです(^^;

これを読んでくださっているあなたはモチーフ派ですか?

http___jeanluc.80code.bmp

ネックから編むプルオーバーのポイントです。(この編み図で作った作品
糸は棒針8号程度の並太(スペクトルモデム)とポワールをメインの糸に使っていますが、ポワールはお薦めできません。使っての感想ですが、目が落ちます。

糸によっては、最初の目数が違ってきますが、6で割り切れる数で作り目します。

  1. メインの糸で鎖60目を編みます。輪にして頭が入るかどうか確認します。
    増し目をしながら、18~20cmくらい(大きくても22cm)の段数を編みます。
    下図の模様の場合は、チェーンペトゥールと細編みの段で増し目をします。
    メリアス編みの場合、2段ごとの増し目でちょうどよいラインになります。
    増し目は4か所に入れたリングの両脇でしますが、リングの隣の目では増し目しません。リングから2つ目のところで増し目します。
    メリアス編みの場合は、シンカ―ループに上から針を入れてねじり増し目します。
  2. 18cmぐらい(表目の段まで)編んだらゲージの確認をします。 この段階で後身頃の目数を数えます。計算で寸法を出して、足りない分はマチで調整します。

    <例>たとえば、ゲージが15.5目で、数えた目が56目だとします。56÷1.55=36(四捨五入)で、計算身幅が36cmとなります。B/2が40cmならばあと4cm分が必要です。それにゆるみを加えて必要なマチの目を算出します。(B+ゆるみ)-(36×2)=14 必要なのは片方7cmのマチです。
  3. 後身頃だけ6段(2柄分)を引き返しながら編みます。
  4. マチ分として鎖(計算は上の図を参照)を入れて身頃を輪にし、必要着丈までグルグルと編みます。
  5. 8号針で裾を編みます。
  6. 前後差の6段から5目拾いだし、袖を編み出します。(減目は細編みの段で)
  7. 袖口まで減目し、8号針で袖口を編みます。
  8. 衿から全目を拾って好みの段数を編みます。

【メインの模様】

100406-1.jpg

 

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