食いしんぼの最近のブログ記事

太陽(醤油)

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taiyou.jpgミツエのレシピブログで“お父さん醤油”と言っている
それがこの醤油「太陽」である
どこがお父さん醤油なのサ(^^;

数年前にネット友達「田子作どん」から頂戴したものだが
以来すっかりファンになった
特に夫は九州出身なので、東京のしょっぱい醤油は嫌がる
今や我が家では手放せない料理のアイテムだ

今まではネットでは決して入手できなかった
なくなると鹿児島に電話で注文し送ってもらう
送料が醤油4本分くらいに相当するが
それでもやめられない刺身醤油なのだ
この頃では取り次ぎ店経由でインターネットでも買えるようだ

最近ミツエが持って帰る(どこへだ?)ようになり
醤油の減りが早くなった
そろそろ鹿児島まで電話せねば・・・
この醤油で昨晩煮た(夫)ひじきが
今晩の食卓に乗る
楽しみ!

浅草てらさわ

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080919-2.jpg080919-4.jpg
てらさわにしかないんでないの?
梅干しの天ぷらなんてのは
酒の肴にはこたえられねぇなぁ コレ
酒は「吉田蔵」
山芋のお好み焼きみたいなのも一品追加。

080919-5.jpg酒のあとにはもちろん蕎麦
今日は暖かい蕎麦にしてみた
今日のらさわの蕎麦は
以前に来たときより一段と旨くなっている
コシがしっかりとしているのだ

080630-1.jpg「死ぬまでラッキョは作らない!」と
固い決心をしたはずなのに
ラッキョを衝動買いしてしまった
それも3キロもだよ

ラッキョ作りはものすご~く大変
1個ずつ芽と根先を切って、薄皮を剥くのだ。
どうしてこんな面倒なことをするのかというと
カリコリしたラッキョを食べたいと思うらだ
もう思わないようにしよ

誕生日だというのに
今頃何やっているんだろ
ラッキョの皮むきが遅々として進まない
もうヤだよ~~

もうすぐ夫が帰宅し
二人で寿司屋で一杯やる予定なのに
この調子ではとても終わりそうにない
捨てたい・・・ラッキョ(^^;

080623-4.jpgフードプロセッサーがあればアイスクリームはできるけれど
攪拌が結構手間だ
3回カクハンだと丸1日以上はかかってしまう

アイスクリームを攪拌する道具を買った
自動で作るというのはかなり高価なので
これはただ攪拌をしてくれるというだけなのだけれど
それでも早く食べられるのがよい

080623-3.jpgこの画像はオレンジアイスを作っているところだが
イチゴ、メロン、オレンジなどはよく作る
今日はバナナにチャレンジしようと考えているが
なんせ果汁をどうしようかと頭を悩ませている
煮込んで冷やすか?

今日の夕食

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0804011-6.jpg最近は花ばかりなので
今日は食べ物をアップロード
最近お気に入りの和食のお店で
本日の夕飯です

0804011-4.jpg私のレシピは
大部分が外食で取得したものです
料理本を見ても味は分からない
他人様の作ったものを食べるのがベストの料理教室だとかたくなに信じております。
“タダの横着者だろ”って?
はいはい、そういう見方もできまする。

0804011-5.jpgこの店の料理長は女性です
自分で毎日河岸へ出かけていくそうです
行くたびに違う料理を出してくれますが
そんな心憎い演出は
女性ならではの心配りではないでしょうか
やっぱりオンナはすごいのね、何をやらせても(^^;
反論は却下します。

浅草から四谷へ

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080322-1.jpgダンナが私の車を掃除してくれた
ピッカピカにワックスまでかけてくれたので
きれいになった車でどこかへ行きたくなった

浅草までお蕎麦食べに行こうか?
と、夫を誘い、並木藪に行くこととなった
並ぶラーメン屋はあるけれど
並ぶ蕎麦屋というのは珍しいのではないだろうか?
土曜で晴天とあらば行列ができぬわけがない
手打ち蕎麦ではないのに
なんでこんなに人気があるのだろうね

並木藪の蕎麦の量は桁はずれに少ない
ざる蕎麦1枚食べたくらいでは
胃が納得しない
蕎麦の梯子をしようと四谷に向かったが
土曜は蕎麦善は休みだったのを忘れていた

080322-3.jpgときどきランチをしている長崎料理の店出島厨房でディナーをすることにした
遅いランチの後すぐに夕食だなんて
どうなっとるの?(^^;
海水が出てきたときには驚いた
刺身を海水につけて食べるのだとか・・・ふみゅ新体験だわ

最後には、四谷名物「わかば」のたい焼きを買って帰宅
こちらもいつものように行列
食べ疲れた1日だった・・・

蕎麦屋のはしご

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071027-2.jpg大雨の中
秋葉原に出かけた
おとうのノートPCと私の環境アップのため

せっかく都内まで出たのだからと
Udoさんご推薦の「眠庵」へ行ってみた
見過ごしてしまいそうな、傘もさせないほど狭い路地を入ったところに
その古ぼけた小さな店があった
なんともアンティークな木造建物なので訊ねてみると
築80年とか、すぎょい!

071027-3.jpg店の片隅には、古いキーボードやらCDやらが無造作に置いてある
そんな中に蕎麦を挽く石臼を見つけた

蕎麦メニューは、もりそば、二種もり、そばがきの3点だけである
自信あるんだろうね
もりそばを注文したら、山形産と北海道産の両方を出してくれた。
蕎麦はなかなかのものである。うまかった

蕎麦の少なさに比べ、酒はなんと20種類もある
酒にも相当なこだわりがあるようで
初めての銘柄を注文したが美味しかった
肴は塩で食す手作りの豆腐
いろいろなことにこだわっているようだ

071027-5.jpgせっかく都内に出たのだからと
そのまま浅草へ
普段は観光客で並ぶ店も、大雨では空いていると踏んだ
目論みは見事大当たり
憧れの「並木藪」、夫はもりそばを、私はかけそばを注文した
「うまい!」としかいいようがない並木藪のツユ!
ほんの少ししか入ってない濃いツユなのだけれど
蕎麦湯で割るとそのうまさが分かる
いつまで心に残る味だ
「日本一」と言わしめるに値すると思う

まずいランチ

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昨日は、ヴォーグの先生とTさんと3人でランチした。
防衛省となりの某ホテルの和食ランチである。
1500円のランチを頼んだんだけど
そこに入っていた刺身といえば、定食屋のほうがマシって感じ
ホテルのランチが全てまずいというわけでもないのだろうけれど
ここの和食はもうゴメン(^^;

来週、同ホテルのフレンチレストランで同級生のお別れ会食をする
ヴォーグビルのイタリアン、ヴォーノ(ここは美味しい)で、食事会をしたかったのだけれど
昼時は混みあっているので、14名という人数の予約は難しかった
2000円以上のコースで、しかもメニューを決めておかないと予約は受けられない
といわれ悩んでしまったが、やはり他に場所を探すのは困難なので
このホテルでの食事会を決めた

16名と満杯でスタートしたクラスだが
クラスが上がるごとに少しずついなくなって
10月からの「セミプロコース」は11名となる
寂しい限りである
私もやめ時を模索しているが
某Tさんが後ろからスカートの裾を踏んでいるし
なかなか辞められない(^^;

若い子たちとの関わりは仕事の中でもあるのだけれど
それは立場が違うものだし
生徒同士というのは結構新鮮で楽しい

ひびき庵で蕎麦

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070910-1.jpg 10年近く前になる
越谷にある製図学校に通っていた。 
そのときに、登校途中で見つけたのが「手打ちうどん」の看板。
それが、越谷の「ひびき庵」というお店だ。
うどんはコシが強く私好み。

先日、ドッグランの帰りに夫を誘って久々に行ったてみた。何年ぶりだろう?
そのときはうどんを食べたのだが、蕎麦があることを知ったので「次は蕎麦を食おう」と帰ってきた。
昨日、幸手のドッグランに行ったので帰りにまた「ひびき庵」に寄り、蕎麦を注文した。

コシは強い。
ツユも濃いめで蕎麦の味を引き立ててくれる味。
この太さはなに?
田舎そばふうだけれど、こんなに太い蕎麦はあまり食べたことがない。

酒は飲まなかった。
八海山1合1000円というのは高すぎる
もう少し料金を考えれば客も増えるだろうに
あまり酒は売りたくないのかしら?
私のような酒癖のよい客ばかりじゃないからね(^^;

杉浦日向子の本「もっとソバ屋で憩う―きっと満足123店」をアマゾンで注文した。

蕎麦好きには2通りがあるという。
1つは蕎麦そのものの味を追求する人、もうひとつは蕎麦屋で過ごす時間が好きな人
私は後者なのである
しかし、家の近くには憩いたいと思う蕎麦屋はない
「蕎麦屋で憩いたい」という気持ちは強くなるばかりで困った
木曜日が唯一でかける日なので、そのときに憩うのが一番なのだが
あいにくその日は夜は仕事日なのだ
昼から酒なんぞは飲めない
ぐずぐずと考えている日々が続くが
「お江戸でござる」以後ファンになった杉浦日向子が大の蕎麦通であることを知った
蕎麦の本を出していることを知り、早速注文した
到着がすご~く楽しみ

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