第3回 ピアノレッスン

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思い腰をあげていってまいりました。
スケールを並べただけはやっぱりやめることにしました。

生徒:アドリブやってきませんでした。
    コードも怪しいので今日はテーマだけで・・
先生:いいですよ

先生は優しくて、私としては大感激
喜んでいたところ
終わりごろになって

先生:ではアドリブをしましょうか
生徒:顔が引きつるが笑ってごまかす(^^;

ということでやっぱりやらされてしまいました。

♪初めてのアドリブです。
それも時々喋りながら弾いたという恐ろしいピアノ・・・
思いつくままに弾いたデタラメです。
ひどいものですが、怖いもの見たさのかたはどうぞ(^^;

※時間がきましたので視聴は終わりです(^^;
※このように練習過程を期間限定で公開していこうと思います。

【次までの課題】

1.テーマのメロディにもリズムをつける(前に食い込む)
2.右手の分散コードもテンションにする(9から始める)
3.コードを幾つか増やす(Gm7が続く場所)
4.引き続きスケールを崩したアドリブ

げっ!すごいハードだ(^^;

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コメント(4)

千絵さん、こんばんは。
いやあ、聴きました。
いいじゃないですか。
何が一番よかったかというと、テンポにあわせて弾いているということじゃないでしょうか。
 それとコード進行にそってコードトーンも意識されているあたりもよかったです。コードに合わせた、スケールの練習が実を結んだ感じがします。
私、ピアノでは、こんなに弾けないです。
先生は女性だったんですね。この録音、臨場感があるし、ピアノの音もよくとれていますね。

たいしたものですよ。

>あきらさん

ありがとうございます。
先生から「こんな感じでよい」と言われたので、アドリブにチャレンジしてみます。

ひとりで弾くとなかなかアドリブできないのですが、先生がベースを弾いてくれると、つられて指が動きます。他の楽器が助けてくれるんですね。

途中で、左でコードを弾くのを忘れてたり、右手がコードになっていたりで、自分でも予期しないアクシデントがありましたが、なんとか32小節を終えました。ふ~

私もレッスンの様子を聴きました。なかなか良さそうな先生でよかったです。特に、アドリブの習得を中心にしたレッスンってところが良いです。
でも、いきなりのコード分散やスケールを使ったアドリブってのはハードルが高いですね。なかなか、カッコイイフレーズになりませんから。そして、練習するのがだんだん嫌になってくるかもしれません。
もしそうなってしまったときは、メロディフェイクなんてのはいかがでしょうか。歴史的にもジャズのアドリブはそこから始まったはずです。最初は、テーマのメロディをちょっとだけ変えます。そして、少しずつその変える分量を増やしていきます。変える部分にコード分散やスケールを使ってもいいですしねっ。

>hikoza さん

メロディフェイク を使う?
いいですね
これやってみようと思います。

いきなり(アドリブ)なのでとまどいもありますが、レッスンは結構楽しいです。基本のコードを知っているので、基礎やコード練習は特にありませんが、曲で出てきたコードは説明してくれます。左手でのコードは覚えましたが、右手でコードを弾く習慣がなかったので、練習中です。

「紙に書いてアドリブ練習したっていい」と言われたので、ものすごく気が楽になりました。
以前「練習してきます」といったら「練習するのはアドリブではありません」って言われたことがあります。 確かにそうなのですが・・・

いろいろな人のプレイを聴きまくっていますが、なかなか耳コピまではたどりつきません。

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このページは、千絵が2008年12月21日 16:37に書いたブログ記事です。

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