ピアノが好きの最近のブログ記事

1216-1.jpgジャズピアノ仲間の木林森さんちにワインとつまみを持って押しかけた。
その家は交差点の角にあり、ガラス張りはカーテンもなく外から丸見え、明かりが煌々と部屋の中を照らしていた。車中からの遠目でもすぐに「木林さんちだ!」とわかった。

ジャズピアノ仲間は1人しか来なかったけれど、木林さんの山仲間や兄弟たちが集まって、にぎやかで楽しく、なんと4時間も遊んでしまった。
私も数少ないレパートリーから、何回も同じ曲を弾いた。ドラムやギターで伴奏をつけてくれた人がいたからだ。伴奏をつけてくれた人は、ドラムやギターだけでなく、三線(さんしん)という楽器をもたくみにこなし、みなを楽しませてくれた。その伴奏でみんなで沖縄の歌を合唱したのだ。
歌が苦手の私も他人に紛れて小さな声で合唱に加わった。

三線は三味線を小さくしたような、なかなか風情のある楽器だ。
演奏者の人は山男で、楽器を担いで山へ登るのだという。
山のてっぺんで三線を弾くのだろうか?

帰宅して調べて見ると、ドラムでピアノの伴奏をしてくれた人は、おそらく「槍ヶ岳」という山岳小説の作者の「奥田岳志」さんだ。山の風という彼のHPに出ている写真と同じ人だもの。
いつもと違う世界の人と交流できた、楽しいひと時だった。
発表している彼の小説を見つけた。登れないけれど山好きの私には、Webで配信している山の小説もうれしい。
そっと少しずつ読んでみよう。

鍋セッション

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いやぁ、楽しかったね。
「キムチ鍋セッション」にお誘いを受け、川口のクロスロードというライブハウスに遊びに行った。
キムチが嫌いな私のために、ジョンソンさんが「モツ鍋」を用意してくれた。
ご自分が栽培した野菜たっぷりで、体も心も温まった。

この鍋だけど、JAジョンソンさんが演奏している最中に、ほかの方が鍋を一緒に混ぜてしまった。
「あ~~」っと思ったときにはすでに時遅し・・・
で、私はこのキムチとモツのミックス鍋を、食べてしまった。
普段はビールを1杯くらいしか飲まないのだけれど、昨夜は生ビールを3杯もお代わりした。
このビールのせいかな?

JAジョンソンさんの演奏は、今まで聴いた中では一番気合が感じられた。
おおおお!って感じ(^^;)

私は頑なに演奏を辞退した。
もう少し腕を磨いてから舞台(?)に立ちたいな。

1113-2.jpg
発表会・・・
自分の演奏は下手だからイヤだけど
他人のを見るのはとても楽しい
上手な人の演奏は刺激になるし
孫がいる生徒たちの「ジージーズ」というバンド(?)演奏なども楽しめた

ピアノ以外の楽器や歌の生徒たちがいる
発表会は他の楽器演奏や歌が聴けるので、これがとても楽しみ。

で、自分の結果はどうなったのかというと
途中でコードを忘れた(^^;)
ベースとドラムが音をつけてくれたので、
忘れたときには右手だけで引いた
そのうちにコードを思い出した


1113-3.jpg

最近、何もかもそっちのけで夢中になっているのが
hikozaさんが作られた音符速読トレーニング
音符を見て一瞬に鍵盤が抑えられるようになる練習
これがレベル1でも結構難しい
あがったり下がったり、#がついたり♭がついたり

前には時々しかやってなかったのに
最近ランキングを設置したので、急に張り切りだした
本当に現金なやつ それは私

3分もかかっていたのが
なんと最近では1分を切るようになった
本物のピアノそっちのけで速読ばかりやっている
少し反省モード

これがやりたいばかりに
昨夜は夜中までかかって編み物を宿題をやっつけた
で今日は50秒を切って49秒を出した
うっふふふふ

速読に興味がある方は ↓ からどうぞ
http://www.neostaff.co.jp/jazzpiano/

乙女の悩み

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発表会で AIN'T MISBEHAVIN を弾くことになった。
先生がどうもこの曲をやらせたいようだ(ほかに弾くひとがいない)
わたし的には暗譜ができているので、自宅では最後まで弾ける
それなのにレッスンでは、楽譜を開かないと、途中で止まってしまう
とまった後はもうダメ
「もう終わり!」と自分で言ってしまう(^^;)
何を弾いているのか、どこを弾いているのかまったく分からなくなってしまうのだ

楽譜を見ないで弾くほうがカッコいいのだけど・・・
途中で止まるのが怖い
そこでどうしようかと今から悩んでいる
きっとこれが「あがる」ということなのだろう

今度は舞台にあがって弾くことになる
「あがる」に違いない
乙女の心臓を持つ「昔の乙女」は
こうして悩むのであった・・・

「朝日のごとくさわやかに」は、まだアドリブができてないので、発表会に間に合わない。
この前の発表会で弾いた「AIN'T MISBEHAVIN」 を、先生の地元教室の発表会で弾く。
今度は市民会館の小ホールが会場で、ベースとドラムがバックで演奏してくれるそうだ
途中で止まってしまいそうで怖い。

作家の木林さんは、いつもユニークで爆笑を誘う。
発表会にはカッコいいジャズを弾きたいからと、「茶色のこびん」を希望したんだけれど、リズムに少し問題があるので先生からは「勧められない」と言われた。で選んだのは「ホワイトクリスマス」のソロ
うまい下手はともかく、余裕しゃくしゃくの人で、演奏しながら余所見をする。そして間違えるのだ(^^;)
ジャズ好きでライブなどでいっぱい聴いているみたい。そのうちすごくカッコイアドリブなんかやりそうだ。

「キムチ鍋セッション、いつやるのよ」って言われた
あのぶんでは、参加しそうだね。
小説のネタにされないよう気をつけよう。
私はキムチ嫌いなんだけれど楽しみだ。
ジミーさんも楽しいし、木林さんも参加するとなると、おしゃべりを聞くだけでも楽しそう。

疲れた

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昨夜は夜中の2時まで
今日は朝から今まで(5時)飲まず食わずでピアノに向かっている
どうやら私には作曲能力はないみたい(シクシク)

先生はどんどんアドリブを要求してくる
川口教室にはジャズをやる人が少ないし、アドリブを作れる人はいない
現役プロミュージシャンの先生には物足りないのかも・・・

アドリブ作りが入ると
ほかの事はほとんどできない
メインマシンを取り替えたんだけんど、設定何一つやってない
ピアノばかりに時間が取られてしまい
本当に困ったちゃん状態だ

忙しいのは嫌いじゃないけれど
こんな状況は想定外
やべぇ

昨日ようやく32小節のアドリブをなんとか暗記し
今日のレッスンに望んだ
「ジャズやめようかな」と言ったけど
先生には無視された(^^;

※スケールを弾くときに音を切る
これが今日のテーマ
切るといってもスタッカートはダメ
指を持ち上げてもダメ
ああ 難しい
指をほとんどあげないで 音を切って つなげる・・・
ううううううう

気分転換に
帰りに美容院へ寄った
10年以上同じヘアスタイル、思い切って変えることにした
パンチ→ボブにする
今回は短すぎて形にはならなかったが
次回の楽しみ

今日はピアノに触らないでおこう

またもや苦手なアドリブ・・・
先生はブルースを弾いてきなさいといって、Cのブルースのスケールのみを教えてくれた
「おんなじのを延々と繰り返せばいいんだよ。簡単だろ?」って、んなわけないじゃん!
後は曲を聴いて感じをつかむといういつものパターン
譜面がないんだからね。どうしたらよいのか分からずピアノの前で動けない
ああ、どうしよ、どうしよ
なんども曲を聴いて、なんとかフレーズをまねするしかないんだろうか
それにしてもプロの演奏は速くて複雑、フレーズなんてわかんないよ

どういうことかと言うと、メロディの後(テーマという)に、アドリブが入るのだけれど、そこをブルースでヤレ、というのだ。
スケールを好きなようにいじくりまわして、かっこよく弾いてきなさい・・・と
こういうのはすごく難しい
「自由」というのは好きではあるが、ピアノに関しては大の苦手なんだ

次のレッスンでは
「できませんでした」
って言うしかないだろう
ぐすん

「これってワルツになってる?」
「なってないよ。ワルツってのは123なんだよ」

こんなへんてこな会話は、後輩とのひと時。
今までは私が一番新米だったけど、春から新入生がきたので、私が先輩になった。
この新入りさん、なかなかユニークな御仁である。
話が面白いので、終わってからもついついおしゃべりしてしまう。
今日も今日とて1時間もくっちゃべってしまった。

職業を聞いてびっくら、彼は作家なのだという。
その作品「市場ボーイズ」というのは、まったく知らなかったけど、何かの賞をもらったらしい
帰宅してすぐにググってみた
あったあった。見慣れた顔が(^^;

http://www.geocities.jp/yariyari55/shokai/kobayashi/kobayasi.htm

木林さんは、最近メトロノームを買った
今までどうしてワルツじゃなかったのかが分かったのだという
今日はメトロノームの話と小説の話で盛り上がり
楽しいジャズピアノ教室だった

実は少し前に彼を「シュガーヒル」のセッションデーに誘ってみたのだけれど
家が大宮だから無理だと言われた
大宮で山男というと・・・あの人も?
あの辺りにはヘンな人が多いのかも知れない(^^;

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