あと1日

| コメント(0) | トラックバック(0)

あと1日で今年も終わる
年ごとに1年が過ぎるのが速く感じられるようになっていく
これは年寄りの証拠か?恐ろしや(^^;

人間の不思議さについて時折考える
終わりに向かって人生という旅を続けているだけなのに
なぜにこんなに人は一生懸命になるのだろうか?
生きるためだけなら、働くだけでよいだろうに・・・
いろいろやりたがるし、人生にいろんな理屈をつけたがる

昨日「阿弥陀堂たより」という映画を観た
山間の素朴な山里
美しい自然の中で時がゆったりと流れて
人はゆっくりと年を重ねていく
こんな人生もいいなぁ・・・
この映画には悪人が一人もいない
悪人がいない映画というの少ないと思う
なんともいえない安堵感があって心が温まる

アクションやミステリーのドキドキはそれなりに面白いけれど
しっとりとして優しくて
こういう日本映画も素敵だね

1223-1.jpg忘年会やクリスマスパーティなどの飲み会も終え、ようやく一段落ついたところ。
ということで本日はPerlとPHPをインストールした。
英語テスト作成以来PHPとはご無沙汰している。めんごね>Pちゃん(~o~)

激痩せなどあったので、最近は12時には床に就くようにしているが、今日は久々に深夜までPCと格闘している。編み物の斜線計算プログラムを作ろうと思い立ったからだ。
数学が大嫌いで苦手だから、こんなんはイヤなのだけれど、毎回ノートに書くのもしんどいのでなんとかPHPで作ってしまおうと思う。
もちろんこんな夜中まで起きているので、明日のピアノレッスンはとても無理
一度に二つのことはでけんもんね。
でももう寝なきゃ・・・

実はPHPのインストールにちょっと手間取ってしまった。
Apacheの設定に失敗したからだ。
設定関係は「仕事人の学習室」に書いてあるんだけど・・・
まぁ片っ端から忘れるし

1222-4.jpg明日のホームパーティーに間に合わせたくて
昨夜から死に物狂いで編んだ
苺はチト不恰好だけど美味しそうでしょ!(^^)!

去年の暮れに編み物を始めたときには
コモノがこんなに楽しいとは知りませなんだ
実用的ではないかも知れないけれど
これからも役に立たない物作りをしたいな
1223-2.jpg

1221-2.jpg1221-1.jpg

爆弾を抱えた股関節にはチトつらい銀ブラだった。
ヴォーグの教室を終えて、東京メトロで銀座へ向かった。
最初にミケさんの個展を見て、次に松坂屋での広瀬光冶先生のニット展(有料)を見た。
ここまではよかったんだけど、「イタリー亭のイカ墨パスタが食べたい!」と思ったのが運のつき。
イタリー亭の場所を覚えてなかった・・・
同行の「ニッター鷹野さん」(可愛いでしょ?)を引っ張りまわした挙句、ようやくたどり着いたときには3時をまわっていた。
ラストオーダーが3時で、当然中には入れてもらえず、疲労だけが残った。
結局は食事はせずに鷹野さんと別れ、一人で有楽町の駅付近のイタメシ屋に入った。
とにかく座りたかったのだ。
ものすご~い安いお店で「小エビのトマトクリームパスタ」なるものを食した(~o~)

その後はとても川口からバスに乗れる元気なく、亭主に電話して会社に押しかけた。
仕事が終わるまで会社で待って、一緒に車で帰宅した。
階段もあったし、歩く量も多く、本当に疲れた1日だった。
が、久しぶりの銀座は結構楽しかったかも。
昔はなかったブランドショップが軒並みなのには、驚かされたがネ

さすがに二連荘は老骨には堪えるかも(^^♪
朝になっても酒気が抜けない

パソコン通信からのお付き合いで、10年なんてものではないよな気がする。
ひょっとしたら20年近いんじゃないだろうか?
娘が小学生のころだったんだもの。
それにしても長いお付き合いだ。
一般社会のお付き合いだって、こんなに長く続くのは珍しいし、ネットワークつながりって本当に素敵だ!

ことしは、マスターのカメラ仲間の「にゃおん」さんが新たに参加され、カメラの話でも大いに盛り上がった。
いいレンズやいいカメラ、欲しいにゃ
しかし、今のカメラでさえ使いこなしているとは言えないので、そんな贅沢は封印しよう。

年とっても相応にたまにはお洒落をしなくちゃ、と、昨夜は和服で出かけた。
大好きな黒地の手織り紬だ。裁縫大嫌いだけど薄いブルーの半襟をつけた。面倒くさ。
めったに着ないので、着付けもだんだん下手になる。
時々は着ないとね・・・

1216-1.jpgジャズピアノ仲間の木林森さんちにワインとつまみを持って押しかけた。
その家は交差点の角にあり、ガラス張りはカーテンもなく外から丸見え、明かりが煌々と部屋の中を照らしていた。車中からの遠目でもすぐに「木林さんちだ!」とわかった。

ジャズピアノ仲間は1人しか来なかったけれど、木林さんの山仲間や兄弟たちが集まって、にぎやかで楽しく、なんと4時間も遊んでしまった。
私も数少ないレパートリーから、何回も同じ曲を弾いた。ドラムやギターで伴奏をつけてくれた人がいたからだ。伴奏をつけてくれた人は、ドラムやギターだけでなく、三線(さんしん)という楽器をもたくみにこなし、みなを楽しませてくれた。その伴奏でみんなで沖縄の歌を合唱したのだ。
歌が苦手の私も他人に紛れて小さな声で合唱に加わった。

三線は三味線を小さくしたような、なかなか風情のある楽器だ。
演奏者の人は山男で、楽器を担いで山へ登るのだという。
山のてっぺんで三線を弾くのだろうか?

帰宅して調べて見ると、ドラムでピアノの伴奏をしてくれた人は、おそらく「槍ヶ岳」という山岳小説の作者の「奥田岳志」さんだ。山の風という彼のHPに出ている写真と同じ人だもの。
いつもと違う世界の人と交流できた、楽しいひと時だった。
発表している彼の小説を見つけた。登れないけれど山好きの私には、Webで配信している山の小説もうれしい。
そっと少しずつ読んでみよう。

何度やってもメインマシンの再セットアップは面倒だ
突然落ちてしまうという不安定さが発生し、「やらなきゃ」と思いつつもまとまった時間がとれず、引き伸ばしていた。今日は思い切って決行しよう。
再セットアップ後は、何とかツールを見つけて丸々システムバックアップしたい・・・

一番イヤなのはサーバー関係。大嫌いな設定があるからね(^^;)
Apache や ANhttpd それにJavaやPHPも面倒だい
でもPHPはまだまだ未練あるし、Apacheは絶対に必要!

イヤなのはマイクロソフト関係
購入品が多いので一歩間違えると、認証システムに引っかかってしまう。
以前ファイルを間違えて苦い経験をしたことがあるのだ。

音楽関係はひどいもんだ
配信で買った曲はコピーもできないし、再セットアップなんてしたらお手上げ
「再セットアップしたら使えません」と配信サイトに書いてあるし(^^;)
ひでぇもんだ。そういうことを考えると、CDで購入したほうがいいのかね。

ぶつぶついったって仕方ないし
やるか

ちょっと変わった小説家である。
この人驚くほど自分似ていると思った。
特に次の2点
○「年だから」とか思わず、やりたいときにやりたいことをやる
○傍観者より参加者になりたい。

45歳で山登りをはじめ、今では毎週山に登っているという
50歳で初めて小説を書いて入選してしまった。それもテレビドラマになったのだという。
ジャズが好きで、少し前からジャズピアノを習い始めた。
こういうのってなんか素敵じゃない?

その作家の家で今週末忘年会をやる
参加者はちょっとさびしいけど、うちの夫婦と山男の作家さん
でその次の日はネットワーク仲間との忘年会
死ぬぜ(^^;)

年の瀬になると飲む機会が増えます。
体には十分注意しましょう>飲兵衛の皆様
といいながらお誘いするのもなんですが、今別館のほうでは「忘年会オフ」で盛り上がっております。
このメニューの「Home」→「掲示板」→「NakanoBBS」→「きゅ~ぽらネット」と、遠くまで辿っていきます。

お隣の「わがまま写真館」と合同のオフ会です。
初めてお目にかかる方もいらして、とても楽しみです。
慎み深くしなくては・・・
といっても合計はたったの6人ですけどね

「Chie’s Diary」(このブログ)のお客様、はたまた千絵ファンの方も大歓迎です。
まだ間に合いますから、希望者は参加表明をどうぞ
場所は、12月17日(日)午後6時、川口駅徒歩2分の居酒屋です。
きょろちゃん、ぜんこうさ~ん、JAジョンソンさ~ん、どぉですか?

冬空

| コメント(4) | トラックバック(0)

1211-1.jpg
都会にも(ウソダロ)こんな青い空があるんだ・・・
だから冬の空は好きだね

今日は仕事オフ日
午前中ピアノレッスンに行き、帰りに美容院によった
週末の忘年会には和服を着ようと思っているので
襟足をすっきりとね
いいオネェさんぶりを見せてやんなきゃ
惚れ直すぜ(イヒヒ)

青い空を紅葉から撮りたくて
あたりきょろきょろしたけれどいい場所がない
しかたなく、1本あった畑のドーダンの下にもぐりこんだ
こんなはしたないスタイル、知り合いには見せられん

道路に這いつくばって撮ったのだれど
葉が暗くて色が出なかった
ま、私の腕ではこんなもんでしょ
コンデジだし(というのは言い訳)

アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.01

カテゴリ