なにを隠そう昭和生まれ、昭和育ちである
何も隠してないってば(^^;
今日は2つのニュースに寂しさを覚えた
厚生年金会館の閉鎖とキンカ堂(池袋)の閉店である
手芸好きだったので、仕事の合間をみてはレース編みだのビーズだのにのめりこんでいた
当時、品そろえという点では、池袋キンカ堂に勝るお店はなかったので、電車でしばしば池袋まで足を運んだ
今の世、若ものはあまり手芸をやらない
ヴォーグに行っても若い人より年配者がぐっと多いのだ
ひとつの時代は終わったのだろうね
厚生年金会館は、労音でチケットを入手しコンサートを聴きに行った




私の母は大正生まれの昭和育ちです。
あと、二ヶ月遅く生まれたら昭和生まれだったのにと悔しがっていました。
平成生まれが活躍する時代にもなってきましたね。タレントさんとかアイドル歌手だけじゃなく、ゴルフ界の石川遼君とか。昭和生まれの池田勇太さんと遼君とでは雰囲気が全然違うんですよね。個性の違いと言えばそれまでだけど、昭和と平成を象徴している様な二人のようにも見えます。
昭和生まれで千葉県出身という雰囲気いっぱいの池田君も好きです。昭和生まれ良いですよね。
hiroさんのお母上と同じ大正生まれが高齢化してきて少数派にもなってる今ですけど、「あと**日遅かったら平成生まれだったのに」なんていう若い人も多いんだろうなぁ。
hiroさん、路子さん、こんにちは
「どまんなかたぬま」からの発信です(^^;
大正という言葉もすごく懐かしい気がします。
同世代なんですね。
このブログにお見えになるかたは、ほぼ全員昭和生まれではないかと思います。
世代によって、雰囲気が変わるのは私も感じます。
価値観なんてのも変わるんでしょうね。
私の青春時代は、学生運動や労働運動まっさかりで、会話は社会的なことが多かったのですが、孫たちには微塵もそんな影はありません。
時代が変わったことを感じます。
社会の問題というと、マスコミが面白可笑しく部分的なことを誇張して流すのが気に食わない
自分の頭で考えず、本質を見誤るような危機感があります。
マスコミが発達してないころのほうが、頭脳が侵されない、つまり純な部分が多く残されていたのでは?
なんてことを言うと反論がきそう(^^;