今年初運転はプールまで
整骨医からも夫からも「プールへ行け!」と、口うるさいほどに言われていたけれど
その時間がどうにも勿体なくて、1年もプールに行かない
体力がどんどん落ちて行くのがわかるのでストレッチをするのだが
2,3日すると腰痛が始まってしまうので、また運動をやめる
こんな繰り返しで、筋力は落ちるばかりだ
プールでは、10分歩いて5分休憩、これを2回繰り返し
次は腕だけで泳ぐクロール20メートルを2回
最後にサウナに入ってから大浴場で入浴しておしまい。
帰りに整骨院へ寄り、足腰のマッサージをで、プールで張った疲れをほぐしてもらった
きもちい~~
この間合計4時間の消費




毎日遊んでいるようで(って事実だけど)書くのも気が引けるのですが、定休日以外ほとんど毎日プールに行って「至福のひととき」を過ごして居ます。
自分をかわいがってあげられるのは自分しか居ないので、たとえ他の時間を犠牲にしても一日最低2時間のこのひとときは必須の時間にしてます。その代わり忙しくて他はかけずり回り、夜は起きてられなくて睡眠時間長くて、時間貧乏この上ないですが。時間を体力に両替しているようなものかしら。
「きもちい~~」という時間がなければもはや生きてはいけない私になっています。その代わり健康上には自覚できる障害はなくて(欲を言えばキリないけれど)大人になってからの障害で今が一番元気です。
元気な身体さえあれば他の事も楽しめますよ。まず身体です。千絵さんの場合は「まずやりたい事」を優先なんですよねぇ。身体を元気にすればできる事も増えると思うのですけど。
私にとって、4時間を作るというのはかなり苦労がいります。
毎日は到底できません。行けて週1か2でしょうか。
それでも今年はプールに行こうと思います。
足を使わない泳ぎを研究しようか?
やりたいこと優先というより、仕事は「やらなければならないこと」なのです。生活するための必須条件ですね。
少し前までは、仕事は趣味でした。しかし、この最悪の経済の中、会社の経営が不安定なので、少しでも生活を支えて行きたいと、老骨にムチ打っております。
次が趣味です。
いわゆる習いごとというやつで、こちらは「やりたいこと」に入ります。これをしないと、気分は憂鬱に支配されてしまいます。
生活のはけ口かも。
健康をちゃんと考えなければ、周囲に迷惑をかけるし、このあたりの整合性が難しいところです。