ノートンのアンチウィルス → AVG → Avest と使ってきたが
再セットアップ後、メインマシンもサブマシンも、microsoft security essentials に切り替えた。
検出率テストを見ると、最新で第6位とずいぶんと検討していると思う。ウィルスバスターより上だしね。えらい!
しかし、G Dataというのはすごいね。
トップをキープし続けているし、値段も安い。
せめて自分の(ずるい?)PCだけでも、G Dataにしたいほどだわ。
で、検討中です。
------ 引用です------------------------------------------------------------
AV-TESTによるウイルス検出率テスト
実施日: 2009年11月24日
検体数: マルウェア総数: 732,920
#1 G Data アンチウイルス―――――――――――99.68%
#2 McAfee ウイルススキャンプラス―――――――99.65%
#3 Norton アンチウイルス ――――――――――99.26%
#4 Kaspersky アンチウイルス ―――――――――99.08%
#5 ウイルスセキュリティ ZERO ――――――――98.81%
#6 Microsoftセキュリティエッセンシャルズ――――98.60%
#7 NOD32 アンチウイルス ――――――――――97.58%
#8 AVG アンチウイルス ――――――――――――96.39%
#9 ウイルスバスター ―――――――――――――96.24%
#10 ウイルスキラーゼロ ――――――――――――88.74%
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この手のツールの数字はマジックですから騙されないように(笑)
100%じゃなければどれでも同じです。つまり、ほんとの新種には「必ず誰か引っかかる」んです。それが自分にならないことを祈るしかない。でもって、最新でなければどれもほぼ100%の捕捉率のはず。
その統計データは「全体にはあてはまるけど、自分には当てはまらない」という、統計データのマジックそのものです。誰が何歳で死ぬかはわからないけど、全体的には何歳でどのくらい死ぬかを知るのが統計で、それを活かしてもうけてるのが保険。
チェックデータの更新頻度を気にするのがベストだと思います。そしてMSEの弱点は「配布元での更新はしてるんだけど、自分のところの更新頻度がよくわからん」、だったんですが、それを解消するツールも出てます。私んとこで紹介してますので見てやってください。
よいツールをご紹介いただきました。
ありがとうございます。
さっそくインストールしてみました。
静かなで快適なのですが、「いつ更新しているんだろうか」とか「本当にチェックしてるのだろうか?」とか不安に感じることがあります。
このツールはそんな不安の解消に役立ってくれますね。
MSEで検索している最中に、「ウィルスチェックで飯を食っている人たちを脅かすひどい会社」のような発言を幾つか読みました。MSが無料ウィルスチェックを出すということは、少なからず影響を与えるでしょうね。