健康の最近のブログ記事

自転車に乗ろう!

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医者から「がんばって運動してはダメ」と言われているので、そこそこの運動をしております。
それは自転車でぶらついているということ。
机の上でPCばかりやっていては腰によいはずがありませんものね。
全身運動にはプールでのストレッチや歩行がよいのだけれど、行くのが面倒+プール代がかかる(^^;
自転車は無料だし、目的(買い物とか)を持たないサイクリングは、結構楽しいのです。
ウィークデイは、会社が終わる5時頃から走りだします。

体重はあまり減らないんだけど、体脂肪が24%になりました。
やったね!
体内年齢は42歳です。
実年齢に比べると××歳も若いのですよ~(つっこまないように)

特に秋は気持ちがよくて
しあわせな気分になれます

自転車に乗ろう!


運動の秋

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20100926_1386.jpg運動の秋だ!
ロー骨にムチ打って運動をしている(^^;
来月早々には、行列のできる整形外科医院の予約が入っているし
そこでまた、「運動しているか?」と訊かれるのは必至だもの

今日は、荒川べりの「彩湖」を愛車(ちゃり)で1周した。
足腰に痛みがあるので、2Kmのこのコースが丁度よい。

金曜日の夜に自宅近くの町会会館でヨガ体験をした
思い出しただけで骨がギシギシと音を立てるようだ
編み物生徒の中に20年もヨガをやっているという凄い人がいる
そのクラブに入りたいという人の付き添いで、ノコノコとついていったのである
家から2分という近さもあってつい行ってしまったのが運の尽き
見学だけの予定が1時間半みっちりとヨガをやる羽目になった
もちろん、全くできないのだけれどマネだけ(^^;
カタイからだがそう簡単に動くはずがないし、己の体の固さを知るばかりだった

私とそう年齢の変わらないであろう人たちが、開脚して床に胸をぺたっとつけるのを見て絶句!
鍛錬とは凄いものだと思う。
私は開脚さえ全くできない

 

行列ができる整形外科

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テレビで見て以来、この病院の存在が気になっていましたが、ついに行ってきました。
「患者が選ぶ整形外科関東1位」というのも魅力でした。
電話をかけてから行ったのですが、肝心の名医である(と言われている)院長不在でした。しかも、院長に診てもらうには、予約(有料)がいるそうです。

今日担当の医師はちと感じが悪かった。
「日常生活に差し障りはないんですね?」と何度も聞くので「ハイ」と答えちゃいました。日常生活に差し障りって何かと訊くと、「痛くて動けない」だそうです。動けなければ病院にも来れないのにね(^^; ふん!

レントゲン、骨密度測定、血液、尿 の検査をして、院長診察の予約とMRI検査予約をして帰ってきました。
痛くなければ、わざわざ時間とお金をかけて病院なんか行かないのに・・・医者って患者の気持ち分かっているのかしら?
看護師の問診は丁寧で感じがよかったのに、残念でした。

ここはペインクリニック(痛みをとる治療)をやっているので、少しだけ期待をしています。
だけど、「歩けるなら治療は必要ないじゃない」という医者の態度は解せません。
たとえ歩けたって、しゃがむ姿勢もとれないし、少し長く歩くと痛みに襲われるのに・・・

ガンではなかった

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細胞検査の結果「悪性の細胞はなかった」ということです。

つまり、「食道がん」ではなかった。

かなりほっとしております。

食道のびらんがひどかったので細胞検査に回されたのだけれど、ワタシ的には腰痛の薬のせいだと考えております。

薬を飲むのを止めたので、治ると思うんだけど、その分腰痛が悲惨な状況になっています。

食道がんになるよりは、腰痛のほうがマシ?

潰瘍ががん細胞に変わることもあるらしいし・・・

ご心配をおかけした方への報告でした。

 

無痛内視鏡検査

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先日の健康診断で、「食道 辺縁不整」(陰影の辺縁に凹凸が見られる。潰瘍、腫瘍の場合がある)で、内視鏡検査をするようにと言われた。

食道ガンは、自覚症状なく、90%は1年以内に亡くなるという恐ろしい病気。場所が場所なので、近くの病院での胃カメラはやめて、癌研に検査を申し込んだ。
ところが、検査に最低3カ月はかかるのでよそを探してみたほうがよいと言われた。

Webで検索し、電話だけで検査予約ができるという、西新橋の小さなクリニックに検査を申し込んだ。内視鏡では珍しい女性の医師だが、キャりアがすごいのと、専門機関であるという理由で、ここを選んだ。内視鏡指導医の資格を持ち、開業前は、東京女子医大の内視鏡科の助教授だったという。

検査は、うまいか下手かわからないほど、楽だった。麻酔薬を口に含んで5分上を向いているなんてこともやらない。

シューと1度だけのどにスプレーをしただけで、すぐにぼーっとしてしまい、気付いた時には終わっていた。

大腸カメラの検査をしにきた女性が、「他の病院では吐きまくりでまともに検査ができたことがない」という。「ここの先生は本当に上手なのよ」と教えられ、かなりほっとした。なにしろ、小鳥の心臓なのだから(^^;

今までの内視鏡検査は、喉に麻酔薬を溜め込むタイプで、検査機関によって上を向いている時間がまちまち。
最大では15分も上を向かされ、苦しくて涙が溢れたこともあるほど。

無痛内視鏡検査は、カメラが通りにくい(苦痛を感じる)人のために、静脈注射(点滴)をしながら行うのだ。
体には血圧計と脈拍計をつけながら検査した。
気が弱くて必要な検査を拒む人(私のように)は、このような検査機関がよいのではないだろうか。
実は、健康診断結果で大腸の精密検査をするようと言われ、すっぽかした経験がある(^^;
まだ一度も、腸カメラの経験はないが、ここならやってもよいかな~~

「生きがい温水浴」最終回

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10回の水中ストレッチ教室だったが、本日最終回を迎えた。

陸上で1時間のストレッチなんてやれば、鍛えていない中高年の体は悲鳴をあげてしまう
しかし、水中では1時間ストレッチをしても、大丈夫なのだ。浮力があるからね。
水の中での運動がいかによいのか、ということを実感した3ヶ月だった。
水泳では使うことがなかったいろいろな筋肉を鍛えるのにも驚かされた。
たとえば指の筋肉トレーニング
プールの縁に指をおいて、足は浮かせプールの壁を伝い横に歩く。カニが歩くような雰囲気(^^;
ピアノを弾く指にはまことに都合がよい指筋トレ。
水中歩行も、そのまま歩くことはほとんどなく、たいてい腕や腹筋の運動と併用する。
たとえば、足と肘をドッキングさせながら歩くとか・・・

水中運動の効用はあったと思う。
朝布団のなかで足が攣る症状が出なくなったのだ
今までは寝起きに足を伸ばすと、必ず痙攣し激しい痛みに襲われたのに
それが無くなった
昨朝と今朝、おそるおそる足を伸ばしてみたが
全く攣らずに、歓喜歓喜。
仕事との絡みでクラブ活動はできないが、一人でもなるべく続けて運動したい。

水泳は、長く泳げれば有酸素運動でよいのだが、私の場合は、「長距離水泳=腰の痛み」となってしまう。
それに比べ、水中ストレッチは泳がなくてもよいし、泳ぎでは得られない筋肉を鍛えることもできる。
これからはプールに行ったら、「しっかりストレッチをして少しだけ泳ぐ」というパターンを目指そう!
水中をただ歩いているだけじゃダメなんだネ、と、体で悟った3ヶ月であった。



生きがい温水浴第9回

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残すところ1回となった。

その後クラブ活動に移動できるが、仕事日と重なるためこちらへは参加できない。

水の中での運動が年寄り(ぐさっ)の体によいからと、この運動を世に広めた人(当時東大の内科医後藤重彌)の言葉を教わったので、忘れないうちに書いておく。

<健康のための生活習慣8項目)

  1. 睡眠を十分にとる(7~8時間)
  2. 食事はバランスを考え朝食は必ず食べる。間食をしない
  3. 運動は毎日少しずつ、時には激しい運動もしたほうがよい。
  4. 適正な体重を保つ(BMI値±10%を目標)
  5. たばこを吸わない
  6. 酒は大量に飲まない
  7. 友だちとの交流を大事にし、生涯楽しく学習
  8. 暮らし方を向上させる(家族など)

具体的にはわからない部分もありますが、当たり前のことのような気がする。この当たり前もなかなかできてないので、これからは努力をしていきたい。

「あんたがたどこさ」という歌を全部歌える人って、このブログの読者にはいるだろうか?これを知っていれば若い証拠です(ウソ)

今日はプールでこれを歌わされた。

ほとんどの人が歌えたにはびっくり。そんなにメジャーだったのか・・・

輪になって隣りの人の肩を押さえてプールのなかでぴょんぴょん進むみ、「サ」の部分で逆向きになる。

最後メチャクチャ(^^;

 

 

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