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山中湖の朝

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yamanakako0103-2.jpg山中湖の白鳥は、人に慣れているようです。

餌を持っている人のところに、自分から近づいていきます。見たことがない光景でした。


yamanakako0103.jpg撮影スポットへの移動が遅れて

朝焼けに染まる紅い富士を撮りそこねました。この撮影は7時少し過ぎたところ。

富士山は、撮る場所や時間によって表情が変わるので3日も見ていても飽きません。

暮れから、毎日楽しませてくれます。今年の年末年始は富士山だけかも?

贅沢なティータイム

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fujigawa1.jpg高いコーヒーを飲んでいるわけじゃない

この空間を味わえることが

とても贅沢な気分に浸れるのだ

富士川楽座

この道の駅の大ファンになった

3階のラウンジから

正面に富士山が見えるのだから

この道の駅にはメガスターのプラネタリウムがあって、星好きのダンナは大喜び。
今から冬の星座を見に行く。


fujigawa2.jpgこちらは昨夕の同じ場所

ガラスのこちら側からの撮影だ

夕陽が山に反映して

一帯が赤く染まる

上方が雲に覆われているのが

ちと残念!


fujigawa3.jpg元旦の食卓

富士楽座には酒の肴や弁当がたくさん売っているので、外食せずにキャンカーでの食事となった。

静岡おでんが特に美味しい
肉出汁がちょと気になるが、たっぷり味がしみて柔らかい黒はんぺんやこんにゃく
酒の肴にはぴったり

6種類も味見して買ったイカの塩辛は、塩辛名人の自作には程遠い味。

道の駅ではここだけという本マグロのトロ、だけどマスの海苔巻きのほうが美味しかった。酢でしめたマスを海苔巻きにしたものだが、これは完食。

酒は、暮れに福島から取り寄せておいた「雪小町袋吊り」をたらふく飲んだ。
幸せな元旦はこうしてふけていくのだった。

今年も色々とあるだろうけれど、楽しいことが多く書けたらうれしい。昨年は「腰が痛い」だの「足が痛い」など、愚痴ばっかり多かったし・・・

相模湾の夕陽

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simoda1231.jpg

伊豆下田までやってきました。

2010年の太陽がもうすぐ沈みます。

海に落ちる夕陽を撮影したかったのですが、雲の中に入りそうなのでちょっと早めに撮りました。山が好きですが、冬の海もクールでいいですね。

 
simoda1231-2.jpg下田の「ゆうすげ公園」というところです。強風で今にも吹き飛ばされそうです。とにかくものすごい風!

初日の出も魅力ですが、恩寵公園でも見晴らしまで階段だったし、階段を多く登りすぎたため足が持たないようです。

初日の出は楽な場所でみようかなぁ・・・

箱根峠

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hakone.jpg街灯のほのかな明かりの向こうに

かすかに芦ノ湖が見えます

うっすらと雪が積もっているのは、箱根峠の道の駅です。またしても宿代ナシのビンボー旅に出ております。

伊豆の海から初日の出を見ようと計画を立てたのだけれど、年末年始は大荒れのもよう。海のそばで過ごすってのはなんだかいやーな予感がします。

後数日でこのの急坂をランナーたちが走るんだ・・・などと考えながら

みぞれ交じりの山道を上がってきました。

完全なる二日酔い

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xmas2.jpgう~ 頭がいたい

ワイン飲み過ぎだ

 

6時に娘の会社まで迎えにいき

彼女を拾ってそのまま高速に乗った

あっというまに栃木、どまんなかたぬまには7時半に到着

キラキラと光るイルミネーションとクリスマスソング

盛り上がる雰囲気の中

xmas1.jpg

中華料理を食べながらワインを2本開けた。

写真は滅多に(最近はほとんど)食べることがない冷鮑魚
清水の舞台から飛び降りたつもりで注文。

本当に久々に大量の酒を飲んだ

車へ戻ってさらに娘と二人で赤ワインを飲んだ

亭主はさっさと寝てしまったが

二人でぐだぐだと飲み続ける

朝になったら二日酔い

相当酩酊状態でいつどうやって寝たのか

最後に開けた赤ワインのことなど全く覚えてない

大酒のみっていやぁねぇ・・・

どまんなかたぬま

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domannaka1.jpg 「どまんなかたぬま」とは、道の駅の名前。栃木県の佐野にある。

明後日に発表会を控えているというのに、なぜか今「どまんなかたぬま」にいるのよ?ね~

昼間美容院に行ったとき、街路樹があまりにも紅くて素敵だったので、たまらなくどこかに出かけたくなった

夫に「どっか行こうよ」と誘い、会社が終わった5時半にはもう川口を出た。

domannaka3.jpg

8時前には道の駅到着。雨がひどいけど、イルミネーションがきれいなので許す!

一杯飲みながら

雨音を聞きながら

イルミネーションを眺めている

いい夜だ・・・

 

道志

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doushi.jpg昨夜から道志(道の駅)にきている

会社によって娘を拾って出たのが19時半。下をちんたら走って、午前0時少し前に道志に着いたが、昨夜の道志は真冬の寒さだった。

山登りがすっかり好きになっている娘を道志に誘ったが、大正解。
多少の雲はあるものの青空が覗く絶好のハイキング日和だ。

もちろん半分身障者のような私にはハイキングは到底無理。バードウォッチングでも楽しむことにしよう。

若いころ、ハイキングが好きでよく一人で山に来たが、子供って親に似るのだろうか・・・

 

八方ヶ原

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20101105_1542.jpg
八方ヶ原について車から降り立つと、はらはらと粉雪が舞っていた
まるで秋と冬が同居しているような天気
葉は秋色、青空が出ているのに雪が降っている
こんな光景は、紅葉狩りで時々出会う
寒くて外にいるのは凍えそうなほどだったが、思わぬ初雪に喜ぶ

20101105_1539.jpg八方ヶ原から
日塩紅葉ラインへと回るが
ここでは雨になって
山の天気の移り気を嘆く


前日から右足の付け根が痛く、家の中で歩くのさえ苦痛だったので、祝日のアウトドアは考えていなかったけれど、「車から景色を見るだけでもいいじゃない」という夫の言葉に、ドライブを決めた。
夜9時半に仕事を終えて、10時ごろに出立
喜連川には午前0時少し過ぎに到着
翌朝は雲一つない晴天だったので
夫はサイクリング、足が痛くて自転車に乗れない私は温泉で療養
真っ青な秋空を湯船から眺めつつ
しあわせな気分にひたりびたり


手賀沼サイクリング

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20101024_1493.jpg 家から1時間ちょいで行けるのに前日夜から出る
というのも、昼間は混雑して駐車が難しいのだ
乗用車の車中泊もすごく多い人気のスポット手賀沼で
今日もサイクリング
ようやく晴れた秋空の下を走るのは
なんとも気分がよいもんだ
自転車に乗ろうぜ!


20101024_1504.jpg手賀沼は鳥たちもいっぱいいるが
沼の周辺には花も多い
今はコスモスの群生が
さらに素敵な秋を演出してくれて
サイクリングはますます楽しくなる
腰が痛い!なんて
言ってられないぜ
痛いけど・・・(^^;
20101017_1453.jpg 悲惨なタイトルになった理由は
この小さな山にあります
吾妻小富士と言いますが
磐梯吾妻スカイラインの浄土平から登ります
アリさんのようにつながっているのが登山者たち
いくらもないので火口を見たさについつい登ってしまったのです
階段になっているのが腰痛持ちにはかえってよくなかったようで
翌日(今朝)は起き上がることもできなくなりました
こんな小さな山にも登れないなんて(登ったけど)
なんてアホな腰なのでしょう


20101017_1459.jpg風がビュービューと吹いて
火口近くには寄れませんでした
高所恐怖症なのです
近寄れば風とともに吸い込まれそうで
とても怖かった
秋と言うよりは冬の寒さで
そばにいた子供の会話によると
「雪山に閉じこめられた気分」だそうです




20101017_1460.jpg吾妻小富士から撮影した煙ですが
一体何の煙なのだろう?
山の間から黙々と吹き沸いていました

ちょっと後悔はありますが
一度は登ってみたかったので
ま、おつりが来るのは仕方がないか


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