アウトドアの最近のブログ記事
この空間を味わえることが
とても贅沢な気分に浸れるのだ
富士川楽座
この道の駅の大ファンになった
3階のラウンジから
正面に富士山が見えるのだから
この道の駅にはメガスターのプラネタリウムがあって、星好きのダンナは大喜び。
今から冬の星座を見に行く。
ガラスのこちら側からの撮影だ
夕陽が山に反映して
一帯が赤く染まる
上方が雲に覆われているのが
ちと残念!
富士楽座には酒の肴や弁当がたくさん売っているので、外食せずにキャンカーでの食事となった。
静岡おでんが特に美味しい
肉出汁がちょと気になるが、たっぷり味がしみて柔らかい黒はんぺんやこんにゃく
酒の肴にはぴったり
6種類も味見して買ったイカの塩辛は、塩辛名人の自作には程遠い味。
道の駅ではここだけという本マグロのトロ、だけどマスの海苔巻きのほうが美味しかった。酢でしめたマスを海苔巻きにしたものだが、これは完食。
酒は、暮れに福島から取り寄せておいた「雪小町袋吊り」をたらふく飲んだ。
幸せな元旦はこうしてふけていくのだった。
今年も色々とあるだろうけれど、楽しいことが多く書けたらうれしい。昨年は「腰が痛い」だの「足が痛い」など、愚痴ばっかり多かったし・・・
ワイン飲み過ぎだ
6時に娘の会社まで迎えにいき
彼女を拾ってそのまま高速に乗った
あっというまに栃木、どまんなかたぬまには7時半に到着
キラキラと光るイルミネーションとクリスマスソング
盛り上がる雰囲気の中
中華料理を食べながらワインを2本開けた。
写真は滅多に(最近はほとんど)食べることがない冷鮑魚
清水の舞台から飛び降りたつもりで注文。
本当に久々に大量の酒を飲んだ
車へ戻ってさらに娘と二人で赤ワインを飲んだ
亭主はさっさと寝てしまったが
二人でぐだぐだと飲み続ける
朝になったら二日酔い
相当酩酊状態でいつどうやって寝たのか
最後に開けた赤ワインのことなど全く覚えてない
大酒のみっていやぁねぇ・・・八方ヶ原について車から降り立つと、はらはらと粉雪が舞っていた
まるで秋と冬が同居しているような天気
葉は秋色、青空が出ているのに雪が降っている
寒くて外にいるのは凍えそうなほどだったが、思わぬ初雪に喜ぶ
日塩紅葉ラインへと回るが
ここでは雨になって
山の天気の移り気を嘆く
前日から右足の付け根が痛く、家の中で歩くのさえ苦痛だったので、祝日のアウトドアは考えていなかったけれど、「車から景色を見るだけでもいいじゃない」という夫の言葉に、ドライブを決めた。
夜9時半に仕事を終えて、10時ごろに出立
喜連川には午前0時少し過ぎに到着
翌朝は雲一つない晴天だったので
夫はサイクリング、足が痛くて自転車に乗れない私は温泉で療養
真っ青な秋空を湯船から眺めつつ
しあわせな気分にひたりびたり
吾妻小富士と言いますが
磐梯吾妻スカイラインの浄土平から登ります
アリさんのようにつながっているのが登山者たち
いくらもないので火口を見たさについつい登ってしまったのです
階段になっているのが腰痛持ちにはかえってよくなかったようで
翌日(今朝)は起き上がることもできなくなりました
こんな小さな山にも登れないなんて(登ったけど)
なんてアホな腰なのでしょう
火口近くには寄れませんでした
高所恐怖症なのです
近寄れば風とともに吸い込まれそうで
とても怖かった
秋と言うよりは冬の寒さで
そばにいた子供の会話によると
「雪山に閉じこめられた気分」だそうです
一体何の煙なのだろう?
山の間から黙々と吹き沸いていました
ちょっと後悔はありますが
一度は登ってみたかったので
ま、おつりが来るのは仕方がないか




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