手編みの代表的な編み方で、一方の棒針にかかっている糸の輪を、もう一方の棒針で引き出して編みます。
先がカギのようなっている針1本で編みます。特に小物に向いています。
編地はしっかりしていて織物のような感じです。伸びが少ないのでジャケットなどに向いています。
プラスチックでできていて、先端はかぎ針の形をしています。 後ろには穴が空いていてそこにコードを通して編みます。1本の針で、棒針、かぎ針、アフガン編みが楽しめます。
2本の棒と自分の指で
どんどん形になっていくのを見るのは
何とも楽しいものです。
ヴォーグ学園へ4年ほど通い
棒針、かぎ針、アフガン編み、魔法の一本針の基本を学びました。
そんなに凝ったものは編みませんが、そこそこには編めるようになりました。
このページは私の学んだ技法を使った作品集です。
技法は、多少ですが手編みブログに載せてあります。
ウェアーに関しては自分で製図したものがほとんどですが、小物類は書籍を見て編んだものが多いです。
書籍名は覚えてないものも多いので、省かせていただきます。